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インドネシア スマトラ産 ゼブラアンバー ポリッシュ

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インドネシアはスマトラ島産のゼブラアンバー(琥珀)のポリッシュ(磨き)です。
かなり厚みがあり、ふっくらとしておりますが、琥珀なので見た目に反してとても軽いです。

ブルーアンバー(ブラックライトに当てるとブルーに光ります)に縞模様のように内包物が見られるものを海外で「ゼブラ」と呼んでいるようで、日本ではあまり見かけませんが、見た目も美しいため海外では人気なようです。

こちらはゼブラというより、漆黒の夜空に浮かぶ天の川か、水底に光る砂金のようにも見え、その景色がとても美しいです。

アンバーは石ではなく、およそ3800万年前~2400万年前の木々の樹脂が化石となったものです。スマトラ産アンバーは厳密に言うと、アンバーではなくコパル(まだアンバーほど化石化が進んでいないもの、半化石)も多いそうで、こちらも多分コパルかと思います。コパルもアンバーも組成は同じものなので効能もほぼ変わらないと思いますので、アンバーの説明をさせて頂きます。

アンバーは石と違って触ると温かみがあることや、虫等の生物の一部を内包している場合が多いことから、生命が宿っていると考えられていました。アンバーは化石なので、時間・循環・長寿と結び付けられています。
また、羊毛や絹にこすり付けると静電気が発生するそうで、ギリシャ語でアンバーは「electron」と呼ばれており、これが「electricty(電気)」の語源となっているそうです。

このようなことから、アンバーにはエネルギーや肉体の回復、再活性化などに効果があるとされています。守護の力も強く、ジュディ・ホールさんの著書では、サイキックバンパイアの攻撃に対する防御盾のような役割を果たすともありますので、お守りとして持たれるのも良いかと思います。

※コパルやアンバーは熱やアルコール、油分に弱いのでご注意ください

サイズ:50×40×27mm 重量:62g

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