2023.5.7
Special Bracelet 【 MAIA 】 Oak, Willow, Hawthron
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Special Amulet [ 四元素(テーセラ・スティヒア) – Hēmerā – ]
¥22,000
予約商品
※こちらのブレスレットは、お客様の腕のサイズに合わせてお作りいたしますので、ご注文時に腕周りのサイズをお教えください。 ヘーメラー(昼の女神)よ、あなたが光を携え世界を巡ることで、わたくしたちの内に灯るものがある。 飛び交う光の粒子の向こうに、あなたの四つの輝く顔を見る。火の顔、地の顔、風の顔、水の顔。 その異なる顔はすべて生気に満ちて、気高く美しい。 あなたの放つ粒子の欠片を少しでもこの身にて受け取り、旋転せしめることができたのなら、 その祝福を持って、より明るいほうへと進んでゆこう。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ τέσσερα στοιχεία(テーセラ・スティヒア)=四元素・四大元素(しげんそ・よんだいげんそ) この世界の物質は、火・空気・水・土の4つの元素から構成されるとする概念である。(Wikipediaより) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2018年に六花千春さんとコラボして製作した四大元素ブレスレットの新解釈版を作ろうと、昨年末に千春さんからお声がけいただき、2026年の始まりに、特別なブレスレットをご用意いたしました。 この世界のを構成する4つの要素。 自分の外側と内側に或る四(大)元素を感じ、そして巡らせていくことで錬金術をなしていくこと。 またそれぞれの元素を巡らせることで自分に備わる能力・気力などを最良の状態にし、より良いことを行わんとす。というコンセプトの元に製作しました。 「火」=活力、情熱、喜び、怒り、直観 「風」=言葉、情報、ルール、思考 「水」=感情、共感、潜在意識、直感 「地」=現実化、お金、肉体 前回の四大元素ブレスレットは、自分の中の動いてない元素をゆっくり起こすように動かし、動いている元素は過活動になるのを防ぐ、という目的で作られましたが、効能としては同じで、さらにパワーアップ・進化したものだと考えて頂ければ良いと思います。世界の素となる四つの元素を感じ、流していくことで、創造する力を高める、活力を得る、エネルギーの調和を取る、また調和を取ることで自身の護りを高める。というようなことが期待できそうです。 四大精霊や四大天使(ミカエル、ウリエル、ラファエル、ガブリエル)のようなエネルギーの、精緻で天からの光のようなブレスレットです。四大元素のエネルギーを光の粒子で流し清めていくイメージです。 四つの元素へのイメージ、石へのイメージは人それぞれ抱いているものが違いますし、またひとつの鉱物の中にいろいろな要素が含まれているので、これは火元素の石です!とはっきり言いきれるものはないと思いますが、しかしながら様々な要素の中から、今回のブレスレットに必要な各元素のエッセンスを選び、4種類の石を私なりに決めました。また、4つの元素の石をそれぞれ占星術の惑星と対応させるという試みも行ってみました。 どの石もそれぞれの元素を強めるというより、強すぎるものは弱め、弱すぎるものは強めるというように、ちょうどよくバランスを取る感じの石となっております。 記事の一番下に今回選んだ石の解説がありますので、よければご覧になってみてください。 更にはこちらブレスレットに四元素のバランスを調整する千春さんの魔法をかけてもらうことができます。 ブレスレットの効能が更に上がりますので、ぜひ同時にお申し込みください。 通常の調整魔法のコースだけでなく、今回初の試みとして、それぞれの方の願いと望みにコミットして魔法を組むコースが新設されました。千春さんとの30分の通話で望みについてじっくり聞いていただけると思いますので、大変おすすめです。 ===================== ◆ 火元素 Ignis ◆ クンツァイト 対応する惑星:土星 クンツァイトは、スポジュメン(リシア輝石)の一種で、スポジュメンの中でもマンガンイオンの影響でピンク色になったものをクンツァイトと呼びます。 スポジュメンは、リチウムとアルミニウムを含む単斜輝石で、リチウム電池などの、リチウム資源として重要視されている鉱物でもあります。 このスポジュメンという語源なのですが、ギリシャ語の「スポドゥメノス」で、「燃えて灰になる」という意味です。加熱すると激しく熱発光し、灰色に変化することに由来します。 火元素と言われて、一般的にクンツァイトをすぐに思い浮かべることは難しいかもしれませんが、名前の由来や、火の元素は活力や情熱を意味しますので、リチウム電池の原料であるというところで、何かを動かす原動力というところで選びました。リチウム電池は寿命が長いという性質があるので、活力や情熱を長く持たせることができるという効能を期待できそうです。 またこの火元素のクンツァイトに対応する惑星は土星で設定してみました。土星は制限や抑制、責任などを表します。 丙午の年(2026年)は火のエネルギーが強く出やすい年、パワフルな年である反面、ブレーキが効きにくく、怒りや争い諍いなどが増えるなどの弊害も出てきそうです。ですので、土星で抑えつつ、ほどよく活力や情熱を継続させるというのが良いのではないかと思います。 ◆ 地元素 Terra ◆ 翡翠 対応する惑星:木星 翡翠は日本の国石にも指定されている、日本人には馴染みの深い石です。世界最古の翡翠加工は5000年前の日本の糸魚川だそうです。翡翠の生成には比較的低温ながら強い圧力が必要なため産出地は地殻プレートのぶつかりあうような土地に限られるそうで、そのため、宝石になるような翡翠の産出地は世界的にも限られているとのこと。5億年前に生成され、地殻変動により1~2億年かけて地表にあがってくると考えられています。 中国では古くからヒスイ=「玉」(ぎょく)は王の象徴で、高貴なものには「玉」という言葉を多用しました。王の座席を表す「玉座」などの言葉に、この名残があります。玉とは、実はジェダイド(硬玉・翡翠)ではなく、古くはネフライト(軟玉)でしたが、清の時代以降は翡翠も使われ、五徳(仁・義・礼・智・勇)を高める石、現世と霊界をつなぐ石、金運を司る石などとされてきました。 地元素の翡翠に対応する惑星は木星に設定しました。木星=Jupiterはローマ神話の最高神であるユピテルからきています。王の象徴たる玉=翡翠はローマの神々の「王」・「父」たるユピテルにもぴったりの石ではないでしょうか。木星は、権威や名誉、幸福、幸運、富裕、拡大と発展の星。12年周期で巡り来る木星は運を拡大させます。地元素の木星は、棚ぼた的な幸運ではなく、周期が巡ってくるまでの間、しっかりと時間をかけコツコツ準備をすることで、その幸運を最大限に受け取れるというものだと思います。長い年月をかけ地殻変動でできた翡翠がゆっくり地表に現れるように、そのように時間をかけて、己の五徳を高めた者にこそ、王の気質=幸運が宿るのだと思います。 ◆ 風元素 Aer ◆ リビアングラス 対応する惑星:金星 リビアングラスとは、リビア砂漠で見つかる天然のガラスである。数十キロメートルの範囲に点在している。約2600万年前に隕石の衝突により熱放射で地球の地表が溶けて生成された物質だと言われています。 古くより装飾品として使われており、ツタンカーメンの胸飾りにはリビアングラスのスカラベが輝いています。 風の元素は、言葉や思考、客観性などを司ります。自分の頭の中にあるものを言葉にすることにより、思考が整理できます。また主観だけではなく第三者の視点から客観的に物事を見ることで、自分だけでは考えの及ばなかった新しい方法や、打開策が現れたりします。それは地球外からやってきた隕石が地表にぶつかり、新しい鉱物が生まれることにどこか似ています。 また風元素のリビアングラスには金星を対応させています。金星は愛と美の星、風元素の金星は、言葉や知性を交わすことの歓び、バランス感覚の取れた美しさ・愛などを表しています。 金星というと愛や美だけではなく、争いなどを司るイメージなどもあります。 例えば、金星の女神であるメソポタミアのイシュタル(イナンナ)は性愛や豊穣を司る神であると同時に戦いの神でもあります。また陰陽道の方角神である太白神は、金星の精で、凶事や兵事を司る神だそうです。愛や美、喜びなど、人間に「快」を齎すものは、時に争いの火種にもなり得ます。また逆にこのように言うこともできるかと思います、自分にとっての「快」を守るためには時には言葉を戦わせる必要があるということ。 ◆ 水元素 Aqua ◆ アクアマリン 対応する惑星:水星 アクアマリンは、ベリルの一種で含有される鉄イオンにより青くなったものを指します。アクアマリンは優しくやわらかなイメージをお持ちの方が多いでしょうが、ベリル族(エメラルド、ヘリオドールなど)の高貴さを考えると、アクアマリンもどこかキリッとした風格を感じます。水元素でありながら風の要素も感じます。一見するとベタとも思えるアクアマリンを選びましたが、水=優しいという枠から外れたいなという思いも含んでおります。私の中でのアクアマリンは、水は水でも凍った水、霰や細かい雪、つららなどのイメージです。アクアマリンは、中世ヨーロッパでは、船乗りの石とされ、荒波を鎮める航海のお守りとして持たれました。また戦いや訴訟に勝つという効能もあると古くから言われています。訴訟に勝つというところから、ここでのアクアマリンは水星と対応して考えてみます。水星は情報、言葉や知性、思考、伝達などを司ります。水元素の水星は直感的な知性。頭で論理的に考えるというより感覚で理解していく、伝えていく、柔軟な知性。 水元素の持つ、高い共感力や直感力は、そのままに、共感力が高すぎるがゆえに起きる弊害や、感情の揺れやすさを、アクアマリンの持つ、荒波を鎮める効能や、風の要素や水星的なエネルギーで抑えるイメージで選びました。 ================= 使用した素材: クンツァイト(火)、翡翠(地)、リビアングラス(風)、アクアマリン(水) エチオピアンオパール、イエロージルコン、レインボームーンストーン、クリソベリル 留め具(真鍮・マグネットタイプ)
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Bracelet 【 śanipriya シャニプリヤ 】 サファイア、ラピスラズリ、他
¥14,000
SOLD OUT
対応する元素:地 対応する惑星:土星 <KEY NOTE> 王たる者に相応しい金青(こんじょう) 暗闇に横たわる冷たく乾いた星で身を飾れば 思考は深く明晰になる バッカスの宴のように自我を忘れ踊り狂うのが感応の最たるものであるとして これは闇夜に投じた星の粒の波紋が広がっていくのを静観するようなもの 精緻な世界のその先で 何をこの身に降ろすことができるだろうか 邪悪を遠ざけ、恐れを克服し 己が国の冠を高く戴け ==================== <福音> 自身の中の余剰なものを諫める、冷静さ、精神の支柱を作る、見えないものとコンタクトする、心身の強化、清める、邪悪を遠ざける、恐れを克服する、俯瞰で物事を見る、自身が己が国の王であること、情熱をうまく運用する ==================== <石の小話> ◆サファイア… 『サッピルスという種類は、王の指に一番ふさわしく、何にもまして輝き、真っ青な空そのもののよう。』 これは中世フランスの司教で、宝石について書いたマルボドゥスの言葉です。 サファイアは、ローマ・カトリック教会では、最高の地位にある宝石だったそうです。12世紀前半の教皇インノケンチウス2世は、司教全員にサファイアのついた指輪をはめるよう命じたという逸話が残っているほどです。 さて、サファイアですが、一般的にサファイアといえば青色のものを思い浮かべますが、酸化アルミニウムの結晶であるコランダム(鋼玉)の中で、赤色以外のものは全てサファイアと呼びます。 モース硬度は9で、ダイヤの次に硬い鉱物となっています。 そしてこの「サファイア」という言葉の由来ですが、2つの語源が考えられています。 まず第一に、ラテン語で「青い」を意味する言葉、「sappheiros=サッピルス 」。 古代ギリシャやローマでサッピルス(サファイア)とされていたものは、現代でサファイアと呼ばれているブルーコランダムだけでなく、広義で青い石を含み、主にラピスラズリのことであったとも言われています。 13世紀以降になると、サファイアはブルーコランダム、現代のサファイアを意味するようになりました。 もう一つは、サンスクリット語の「śanipriya=シャニプリヤ」で、「土星(シャニ)に愛された」という意味があり、古代インドではサファイアは「宇宙の秩序」を象徴する石とされ、特にインド占星術では「土星=シャニ」のエネルギーを持つと信じられていました。 他にも「インドラニーラ(インドラの青)」「ニーラマニ」などとも呼ばれています。 ◆ラピスラズリ… ラピスラズリは有史以前から装身具などとして使われてきました。 ラピスラズリはラズライト、ダイオプサイド、エンスタタイト、アウイン、ソーダナイト、パイライトなどを含む鉱物です。青色にパイライトの金色が散る様は、まるで夜空の星々のようです。 特に有名な産地はアフガニスタンンの西ヒンドゥークシュ山脈で、約6000年の間、高品質なものが産出されています。 名前の由来はペルシャ語で青色の意味のlazwardと、石の意味のlapisからきています。 古代エジプトではラピスラズリは特に尊ばれ、黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもあったそうです。 サファイアの項で記述しましたが、中世までサファイアと言えば、このラピスラズリのことを指していました。ラピスラズリのモース硬度は5~6で、サファイアと違って比較的柔らかい鉱物です。すり潰してミルクと混ぜて塗り薬として使うことで、痛みや熱、汚れを取ると信じられていました。 ※こちらのブレスレットは、お客様の手首周りのサイズに合わせて、サイズ調整をしてお繋ぎ直しますので、ご注文時に手首周りのサイズをお知らせくださいませ。 素材:サファイア、ラピスラズリ、ルビー、ガーネット、アイオライト、ブラックサファイア(チャーム)、SV925に18K~22kメッキ サイズ:ブレスレット内径 約17cm
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Bracelet 【 つるばら 】 クリソプレーズ×ガーネット×淡水パール
¥8,800
対応する元素:地 対応する惑星:金星 <KEY NOTE> 薔薇のことを思い浮かべる時に 人々は華やかで美しく、濃厚な香りの花をまず思い浮かべるだろうけども 私はそれよりも、あの瑞々しく生命力に溢れた 棘や蔓、そして葉の一枚一枚を思い浮かべる 青々と茂って、どこまでも伸びていこうとする 若い葉や枝の無垢さの裏に潜む力強いエネルギーよ 花の命は短いというが 地中深く広く根を張り、幹を太くし、生きようとする 勇敢なる図太さよ そうして馨しい香りと繊細で美麗なるドレープを地上に顕現させる感嘆たる生命力 薔薇だけではない、全ての木々や花々がそうなのだが、 殊更、薔薇にはそう思わせる魔力がある ==================== <福音> 生命力、若さや華やかさの裏に潜む逞しさ、純真、子供のような無垢さを思い出す ==================== <石の小話> ガーネットの語源の由来は「granatus(グラナタス)柘榴」。granatus はgranatum=「粒の集まり」からきているそうです。グラニュー糖とかも同じ語源かと。 ガーネットは本当に色んな種類がありますが、ロードライトは、パイロープガーネットとアルマンディンガーネットの中間成分のガーネットだそう。紫がかった赤色をしており、ギリシア語でバラを意味するロード(Rhodo)が語源。 ガーネットは強力な活性化作用と再生作用を持つ石です。チャクラを浄化し、活性化します。危険の接近を警告する能力があると言われ、古くはお守りとして携行されました。 クリソプレーズは、カルセドニーの一種で微量のニッケルを含むことで美しい緑色になったものをいいます。クリソプレーズ<chrysoprase>の語源 は、ギリシア語の chrysos(金)と prason(西洋ねぎ)という単語からきているそうです。 古代よりカメオなどの装身具などとして、愛用されてきました。 クリソプレーズは、古代、女神ヴィーナスと関連付けられて考えられていました。しかし、肉感的なものや異性への愛ではなく、天上的なものへの愛を表す石でした。子供のような無垢さを表す石です。また鎮静作用や解毒作用があるとも信じられていました。 淡水パールは、イケチョウガイや、ヒレイケチョウガイなどの淡水生の二枚貝を母貝とした真珠です。現在は川や湖で養殖されたものが主流になっています。海のアコヤガイなどから採れる本真珠よりも、比較的汗に強いという特徴があります。真珠は二枚貝が口を開いているときに、天の露を集めて作られると、マルボドゥスは言っています。聖母マリアの処女懐胎のシンボルでもあります。 素材:ロードライトガーネット、クリソプレーズ、淡水パール、SV925 サイズ:約16.5cm
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Bracelet 【 Nimue ニミュエ 】 淡水パール、トルマリン
¥14,000
SOLD OUT
対応する元素:水、風 対応する惑星:天王星 <KEY NOTE> 私は森の湖の奥深くからあなたに語りかける者 湖は現実にはない場所へと繋がっている 鏡のように澄んだ水面に木々の翠を映して そこから銀色の流れ星を億と放って あなたの肉体に電気を走らせる そうしてこの小さな星の砂礫を あなたがどう扱うかを ここからずっと眺めていましょう ==================== <福音> 回路の活性化、受信と送信、コミュニケーション、電気的な閃き、細かなことにも気づける、引き寄せ、吸着力、彼岸から此岸へ ==================== <石の小話> トルマリンはシンハラ語の『turumali』(宝石の砂礫)から付けられた名前だそうです。 内包する微量成分により、ピンク、青、緑などありとあらゆる色を持つ鉱物です。 トルマリンの化学構造が複雑なために、1890年、美術評論家のジョン・ラスキンはトルマリンのことを『トルマリンの化学は宝石の作りというより中世の錬金術師の処方箋に近い』という言葉を残しました。 また圧力をかけると電気を帯びる圧電性と、熱を加えると電気を帯びる焦電性の性質を有しています。 熱したトルマリンが静電気でパイプの灰を吸着することから、オランダ人はこの石を「aschentrekker(灰取り)」と呼んでいたそうです。 淡水パールは、イケチョウガイや、ヒレイケチョウガイなどの淡水生の二枚貝を母貝とした真珠です。現在は川や湖で養殖されたものが主流になっています。海のアコヤガイなどから採れる本真珠よりも、比較的汗に強いという特徴があります。真珠は二枚貝が口を開いているときに、天の露を集めて作られると、マルボドゥスは言っています。聖母マリアの処女懐胎のシンボルでもあります。 ※こちらのブレスレットは、お客様の手首周りのサイズに合わせて、サイズ調整をしてお繋ぎ直しますので、ご注文時に手首周りのサイズをお知らせくださいませ。 素材:トルマリン、淡水パール サイズ:ブレスレット内径 約17cm
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Bracelet 【 amethustos アメテュストス 】 淡水パール、アメジスト
¥7,500
SOLD OUT
対応する元素:水 対応する惑星:金星、海王星 <KEY NOTE> わたし、は酔わない わたし、はだれにも惑わすことのできない 輝ける宝石 けれども わたし、という形の楽園の門の前に立つ者はだれでも 酔わずにはいられないだろう ==================== <福音> 魅力を引き出す、愛嬌、美的感覚を磨く、己の魅力を武器として外に働きかける、 自分の美的感覚や魅力を信じる、他者に惑わされない、他者の基準で美を量らない、 他者の中に自分の美はない、あなたは美しい ==================== <石の小話> アメジストは、ギリシア語の「amethystos <酒に酔わない石> 」が語源だそうで、古代ギリシアでは 、アメシストでできた杯でワインを飲むと酔わないと信じられたていたそうです。酩酊を抑えるということで、必要以上に何かにのめりこむのを防いだり、依存症などの克服にも効果がありそうです。 無私の愛や平和、霊的叡智を高めたり、非物質的な能力を強めるとも言われていますので、瞑想のお供や、深い悲しみや強いストレスにある時などはアメジストをそばに置いておくと心が和らいでいくことでしょう。 淡水パールは、イケチョウガイや、ヒレイケチョウガイなどの淡水生の二枚貝を母貝とした真珠です。現在は川や湖で養殖されたものが主流になっています。海のアコヤガイなどから採れる本真珠よりも、比較的汗に強いという特徴があります。真珠は二枚貝が口を開いているときに、天の露を集めて作られると、マルボドゥスは言っています。聖母マリアの処女懐胎のシンボルでもあります。 ※こちらのブレスレットは、お客様の手首周りのサイズに合わせて、サイズ調整をしてお繋ぎ直しますので、ご注文時に手首周りのサイズをお知らせくださいませ。 素材:アメジスト、淡水パール サイズ:ブレスレット内径 約17cm アメジストチャーム 約1.2×0.9×0.9cm
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Special Bracelet 【 MAIA 】 Willow
¥17,000
SOLD OUT
年に数度お届けしているSpecial Bracelet series、2023年最初の特別なブレスレットは、【 MAIA 】(マイア)になります。 風薫る五月、五月祭で祭られるローマの豊穣の女神マイアから名づけました。 マイアシリーズのブレスレットは、Oak<黒色>・Willow<白色>・Hawthorn <赤色>の3本を樹木の名前で表しています。 黒・白・赤の3本のブレスレットの一貫したテーマは、余分なものを取り除くということです。 3本のブレスレットの主な効能としては、 黒=自分の軸や芯をしっかり作り、余分なものを弾いていく。 白=流していくことで、余分なものを寄せ付けない。 赤=余分な縁を切り、必要な縁を結んでいく。 となっています。 西洋占星術で見ると4月後半から5月半ばは牡牛座の季節になります。 二十四節季で見ると、立夏のころ。夏の始まりを告げる季節です。 牡羊座の季節に芽吹いた植物が、牡牛座の季節では、根をしっかり張り、生命を大きくしていくための基礎を作っていく時期です。 牡牛座の根を張り、基礎を作っていく時期、土からの滋養を効率よく自分自身にまわすために、余分なものを入れないというのは3本のブレスレットに共通するテーマかと思います。 基礎を作っていくということはとても地味なことなのですが、これから葉を拡げ、花を咲かせ、実を結んでいくためにとても必要なプロセスです。 =================================== オプションにて、製作したブレスレットの効能をより高めるために、願いを叶えるアクセサリーや護符ペンデュラムなどでお世話になっている、六花千春さん(【Feather of Snow】 https://ricca218.jimdofree.com/) の魔法をお付けしお届けすることが可能です。 魔法付のブレスレットをご希望の方は、下記プルダウンにてオプション「魔法付」を選択ください。 また、今回3本のブレスレットの中から2本以上をお求めの方に、おまけでルノルマンカードのプチ占いをお付けします。もしくは占いが不要な方には2000円の割引をさせていただきます。 割引をご希望の方は、ご購入時に必ず下記のクーポンコードをご入力ください。 クーポンコード : 8HTK5MYE =================================== Willow 『 流していくことで、影響を受けない 』 透明・白のクリアで瑞々しいイメージの石だけで作り上げたブレスレット【 Willow 】は、 見た目はとてもシンプルですが、パワフルな石をセレクトして作り上げました。 Willow(ウィロー=柳の木)は、水と関係の深い樹木です。またケルトでは月と冥界の女神と関連付けられており、魔法や神秘の樹と考えられてきました。 このブレスレットのテーマはずばり『流す』ということ。 流れが殆どない川や水辺=いわゆる淵のような場所では、いろいろなものが溜まり、堆積していってしまいます。 急峻で流れのある川では、堆積する間もなく全てのものが流されていきます。 不必要なものを常に流していくことで、自分の中に不必要なもの、余計なものをを溜め込まないということがテーマのブレスレットです。 流していく、ということで、不必要なこだわり、強固な固定概念などを解きほぐして、新しい流れを受け入れていくことができます。 浄化、清めの意味合いが強いブレスレットとなっており、Oak同様、自分の本当に望むものや、本来の流れにまっすぐ向かっていくことができます。 自分の考えを整理してシンプルに望みに向かっていけるというのも、効能としてあります。 このブレスレットの使用した石で、要になっている石は2つ。 プラチナルチルクォーツと、カラーレスフローライトです。 プラチナルチルクォーツは、水晶に黒っぽいブルッカイトを起点にシルバーのルチルが結晶化されたものが内包されています。ブルッカイトもルチルも二酸化チタン鉱物です。 二酸化チタンは、光触媒として活用されています。光が当たることで汚れの元となる有機物などを水に溶けやすく、危険が少ない分子に変化させることができます。 これらの性質から連想できる効能は、穢れや余分なものを分解して、水に溶かしていくというようなものです。 フローライトは、和名では蛍石と呼ばれます。ハロゲン化鉱物の一つで、熱水鉱脈や温泉地帯に生成します。透明~半透明で、ガラス光沢を持ち、火の中に投じると光を放ちます。 また不純物として希土類元素を含む一部の蛍石は紫外線によって蛍光を示します。 フローライトは、製鉄の際の溶鉱炉の融剤に広く利用されてきました。 鉄鉱石だけを熱した時より低い温度で鉄が溶け出し、溶けた鉄の流動性が増して不純物との分離を容易にします。 そのため英名はラテン語の「流れる」の意味の「fluere」に由来しています。 不純物との分離。 これから連想される効能としては、外からの影響やネガティブなエネルギーやストレスを認識させ、引き離すというようなものです。 混乱や混沌の中にいる人は、それぞれの要素が引き離され、認識できるようになることで、状況を客観的に見れるようになり、日常を構造的に過ごすことができます。 また、固定化されたものを変化させていくことや、抑圧されたものを表面化して解決させるというようなことに役立ちそうです。 余分なものを見つけ、そして分解し、弱毒化し、流し引きはがしていくというようなイメージのブレスレットに仕上がっております。 ■ご注意ください■ こちらのアイテムはオーダーを受けてからのお作りになりますので、お届け10日〜2週間程度頂戴しております。また、お一人お一人のサイズに合わせてお作りいたしますので、備考欄にて手首周りのサイズをお知らせください。 <素材> ブラウンルチルクォーツ プラチナルチルクォーツ(ブルッカイトinクォーツ) カラーレスフローライト レインボームーンストーン エチオピア産ブラックオパール SV925
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Special Bracelet 【 MAIA 】 Oak
¥17,000
SOLD OUT
年に数度お届けしているSpecial Bracelet series、2023年最初の特別なブレスレットは、【 MAIA 】(マイア)になります。 風薫る五月、五月祭で祭られるローマの豊穣の女神マイアから名づけました。 マイアシリーズのブレスレットは、Oak<黒色>・Willow<白色>・Hawthorn <赤色>の3本を樹木の名前で表しています。 黒・白・赤の3本のブレスレットの一貫したテーマは、余分なものを取り除くということです。 3本のブレスレットの主な効能としては、 黒=自分の軸や芯をしっかり作り、余分なものを弾いていく。 白=流していくことで、余分なものを寄せ付けない。 赤=余分な縁を切り、必要な縁を結んでいく。 となっています。 西洋占星術で見ると4月後半から5月半ばは牡牛座の季節になります。 二十四節季で見ると、立夏のころ。夏の始まりを告げる季節です。 牡羊座の季節に芽吹いた植物が、牡牛座の季節では、根をしっかり張り、生命を大きくしていくための基礎を作っていく時期です。 牡牛座の根を張り、基礎を作っていく時期、土からの滋養を効率よく自分自身にまわすために、余分なものを入れないというのは3本のブレスレットに共通するテーマかと思います。 基礎を作っていくということはとても地味なことなのですが、これから葉を拡げ、花を咲かせ、実を結んでいくためにとても必要なプロセスです。 =================================== オプションにて、製作したブレスレットの効能をより高めるために、願いを叶えるアクセサリーや護符ペンデュラムなどでお世話になっている、六花千春さん(【Feather of Snow】 https://ricca218.jimdofree.com/) の魔法をお付けしお届けすることが可能です。 魔法付のブレスレットをご希望の方は、下記プルダウンにてオプション「魔法付」を選択ください。 また、今回3本のブレスレットの中から2本以上をお求めの方に、おまけでルノルマンカードのプチ占いをお付けします。もしくは占いが不要な方には2000円の割引をさせていただきます。 割引をご希望の方は、ご購入時に必ず下記のクーポンコードをご入力ください。 クーポンコード : 8HTK5MYE =================================== Oak 『 軸があるからこそ、弾いていける 』 黒・茶色・透明なモノトーン調の色味の石で作り上げたブレスレット【 Oak 】は、 見た目はとてもシンプルですが、パワフルな石をセレクトして作り上げました。 Oak(オーク=楢の木)は、ケルトではオークは冬至から夏至に至るまでの光の季節を司る樹だといわれています。巨木となり、雷を引き寄せることから、神の宿る木と崇められてきました。力や安定、堅固さを表す樹です。 このブレスレットのテーマはずばり『軸を作る』ということ。 周囲の環境やエネルギーに流されやすく、自分の意志や方向性、未来へのビジョンが定まりにくい人にお勧めします。 自分の軸がしっかりとしていれば、不必要なものや、余分なものを弾いていくことができ、自分の本当に望むものや、本来の流れにまっすぐ向かっていくことができます。 なので、自分の考えを整理してシンプルに望みに向かっていけるというのも、効能としてあります。 このブレスレットの使用した石で、要になっている石は2つ。 茶色のコンドライト(NWA869隕石)と、黒色でシラーを持つハイパースシーンです。 コンドライトは岩石を主成分とする隕石で、地球に降ってくる隕石の中で一番多いタイプ。 0.05~5mmほどの大きさの球状物質=コンドリュールという成分を多く含み、飛来する前の隕石母天体上では溶融を経験せず、岩石質と金属質が分かれていないのが特徴です。 コンドリュールの詳しい形成プロセスは解明されてないみたいですが、45億年前に形成されたとか、コンドリュールを調べたら太陽系の歴史が分かるんじゃないかという説もあるそうです。惑星の種みたいなもののような印象を受けるコンドリュール…コンドライトですが、こちらはサハラ砂漠に飛来したコンドライトです。 大昔に地球外から飛来し、熱や衝撃に耐えて現代に残っているということは、すごいことだなと思います。 ハイパースシーン(紫蘇輝石)は、エンスタタイト(頑火輝石)の一つに分類されています。エンスタタイトという学名は、ギリシャ語で『対抗する』を意味する"Enstates"にちなんでいます。融点が高く、約1400 ℃に加熱しないと、溶け始めないので、頑なに、火に対抗するという性質が、和名の由来です。 またハイパースシーンの言葉の由来は、ギリシャ語で「非常に強い」という意味です。 しっかりと軸を作っていく時に、この2つの石は何事にもぶれない強さを教えてくれるでしょう。またその成り立ちを見ると、強さが際立つ2つの石ですが、身につけると意外と軽やかなエナジーも持っています。(特にコンドライトが)重量感と軽量感を兼ね備えた不思議な感覚のブレスレットに仕上がっております。 ■ご注意ください■ こちらのアイテムはオーダーを受けてからのお作りになりますので、お届け10日〜2週間程度頂戴しております。また、お一人お一人のサイズに合わせてお作りいたしますので、備考欄にて手首周りのサイズをお知らせください。 <素材> ブラウンルチルクォーツ ハイパースシーン(エンスタタイト) コンドライト(サハラNWA869隕石) レインボーオブシディアン エチオピア産ブラックオパール SV925
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Special Bracelet 【 MAIA 】 Hawthron
¥12,000
SOLD OUT
年に数度お届けしているSpecial Bracelet series、2023年最初の特別なブレスレットは、【 MAIA 】(マイア)になります。 風薫る五月、五月祭で祭られるローマの豊穣の女神マイアから名づけました。 マイアシリーズのブレスレットは、Oak<黒色>・Willow<白色>・Hawthorn <赤色>の3本を樹木の名前で表しています。 黒・白・赤の3本のブレスレットの一貫したテーマは、余分なものを取り除くということです。 3本のブレスレットの主な効能としては、 黒=自分の軸や芯をしっかり作り、余分なものを弾いていく。 白=流していくことで、余分なものを寄せ付けない。 赤=余分な縁を切り、必要な縁を結んでいく。 となっています。 西洋占星術で見ると4月後半から5月半ばは牡牛座の季節になります。 二十四節季で見ると、立夏のころ。夏の始まりを告げる季節です。 牡羊座の季節に芽吹いた植物が、牡牛座の季節では、根をしっかり張り、生命を大きくしていくための基礎を作っていく時期です。 牡牛座の根を張り、基礎を作っていく時期、土からの滋養を効率よく自分自身にまわすために、余分なものを入れないというのは3本のブレスレットに共通するテーマかと思います。 基礎を作っていくということはとても地味なことなのですが、これから葉を拡げ、花を咲かせ、実を結んでいくためにとても必要なプロセスです。 =================================== オプションにて、製作したブレスレットの効能をより高めるために、願いを叶えるアクセサリーや護符ペンデュラムなどでお世話になっている、六花千春さん(【Feather of Snow】 https://ricca218.jimdofree.com/) の魔法をお付けしお届けすることが可能です。 魔法付のブレスレットをご希望の方は、下記プルダウンにてオプション「魔法付」を選択ください。 また、今回3本のブレスレットの中から2本以上をお求めの方に、おまけでルノルマンカードのプチ占いをお付けします。もしくは占いが不要な方には2000円の割引をさせていただきます。 割引をご希望の方は、ご購入時に必ず下記のクーポンコードをご入力ください。 クーポンコード : 8HTK5MYE =================================== Hawthron 『 悪しき縁を断ち切り、良き縁を結ぶ 』 赤色を基調をして作り上げたブレスレット【 Hawthron 】。 Hawthron(ホーソン=サンザシの樹)は、5~6月ころに白い花を咲かせ、秋には真っ赤な実をつけます。豊穣のシンボルであり、結婚や恋愛を司り、また魔除けの樹でもあります。 Hawthronの名前を冠したこのブレスレットは、シナバーを要石にガーネットとエメラルド、ブラックスピネルを使用して、見た目はとてもシンプルですが、パワフルな石をセレクトして作り上げました。 ポイントとして、シルバー925にキュービックジルコニア(人工ダイヤ)がはめ込まれたチャームをお付けしております。 キュービックジルコニアを留めているシルバーの爪が、龍の爪のようなイメージで、龍の加護を貰えるようなイメージのブレスレットに仕上がっております。 このブレスレットのテーマはずばり『切って・繋ぐ』ということ。 自分にとって不必要な縁、いわゆる悪縁をすっぱりと断ち切り、必要な縁を繋いでくれる、縁切りと縁結びのブレスレット。 なので、恋愛などでお悩みの方にもおすすめしたいブレスレットです。 また、縁切り・縁結びだけでなく、自分の心の奥底にある「欲」に目を向けさせ、そして行動する勇気をくれるような効能もあります。あなたが本当に望むものはいったい何なのか、それを知り、知るだけではなく、アクションを起こしていけるように促します。 このブレスレットの使用した石で、要になっている石はまぎれもなく、シナバー。 シナバーは、「竜の血」という意味をもつペルシャ語の「zinjirfrah」やアラビア語の「zinjafr」が由来とされています。比重が8ととても重く、手に乗せるとずっしりとしています。 和名では辰砂(シンシャ)と呼ばれ、防腐剤、赤色顔料として用いられる硫化鉱物です。日本では古来、丹(に)と呼ばれていました。中国では不老長寿の霊薬を作る錬丹術で、辰砂を原料に丹薬を作ったとされてきました。 また水銀の原料でもあります。加熱することで水銀を得ることができます。 水銀と言えば毒性が問題になりますが、辰砂は水などに溶けにくい性質があり、 また500度前後の高温で熱さないと気化することはないので、通常の状態で毒性は発揮されることはないでしょう。 赤色には古来より魔除けの力があると考えられてきました。古墳の壁や棺の内側を丹で塗られることがあります。 赤色のみなぎる生命力、そして毒の力によって魔を制する。 人の悪意にさらされた時、悪縁を断ち切ろうとするときにはそれに負けないパワーが必要です。 災いを福という霊薬に変えることができるように、シナバーを要石に選びました。 またシナバーはとても気位の高い石で、その気品と優雅さを損なわないような組み合わせの石で、かつ種類を抑えて繋ぎましたので、その絶妙な石たちのバランスも味わっていただければと思います。 ■ご注意ください■ こちらのアイテムはオーダーを受けてからのお作りになりますので、お届け10日〜2週間程度頂戴しております。また、お一人お一人のサイズに合わせてお作りいたしますので、備考欄にて手首周りのサイズをお知らせください。 <素材> シナバー エメラルド ブラックスピネル ガーネット SV925 SV925チャーム(ジルコニア)
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bracelet 【 limpidite 】 ダンビュライト、レピドクロサイトinクォーツ、アメジスト、エメラルド、グリーンアメジスト
¥12,540
40%OFF
40%OFF
SOLD OUT
対応する元素:火、水 対応する惑星:太陽、月 <KEY NOTE> わたしの体躯から 迸る光により わたしは透き通る 山の泉に素足を浸した時の清さにも似ているが 飛んで跳ねるような軽快さもある すきとおる くもりなく ほがらかに わたしはセイメイを 迸らせる ==================== <福音> 浄化、軽やかさ、内面から輝かせる 透明感、清く強くしなやかに ==================== <石の小話> ダンビュライト(ダンブリ石)は、硼素とカルシウムの珪酸塩鉱物です。縦の条線がトパーズに似ていますが、独特の透明感があります。モース硬度は7~7.5で、8のトパーズよりやや柔らかく、比重も小さく、劈開が殆どありません。硼素からできているため、直火にあてると緑色の炎を発し溶けてしまうそうです。 透明で光の屈折率がトパーズより高いため、ダイヤモンドの代用として使われていたこともあるそうです。 浄化や癒しの力が強く、高いエナジーを感じさせるダンビュライトは、天使領域と繋がる石とも言われています。 またアメジストは、ギリシア語の「amethystos <酒に酔わない石> 」が語源だそうで、古代ギリシアでは 、アメシストでできた杯でワインを飲むと酔わないと信じられたていたそうです。酩酊を抑えるということで、必要以上に何かにのめりこむのを防いだり、依存症などの克服にも効果がありそうです。 無私の愛や平和、霊的叡智を高めたり、非物質的な能力を強めるとも言われていますので、瞑想のお供や、深い悲しみや強いストレスにある時などはアメジストをそばに置いておくと心が和らいでいくことでしょう。 レピドクロサイトinクォーツは、ファイアークォーツやストロベリークォーツとも呼ばれています。レピドクロサイトがインクルージョンされた水晶のことを指します。 レピドクロサイトは和名を鱗鉄鉱という水酸化鉱物のひとつです。 直感を鍛えて合理的な思考と結びつけるレピドクロサイトは、物質と意識の架け橋となって霊的洞察を現実世界へ応用することを促します。すべてのチャクラを調節して、刺激し、浄化します。また、独断と偏見に基づかず真実を伝える力や、偏った判断によらずに物事を観察する力を養います。知性を刺激し、俗世間の中でしっかり地に足をつけて生きていけるよう応援します。 エメラルドは、アクアマリンなどと同じベリル(緑柱石)の一種で、和名は翠玉などと呼ばれます。 含まれるクロムやバナジウムにより緑色のものをエメラルドと呼びます。 エメラルドの語源はサンスクリット語で「緑色の石」を意味する「スマラカタ」で、それが、ギリシャ語で「スマクラグドス」、ラテン語で「スマラグダス」と変化し、さらに「スマラルダス」に変化、そこからさらに古フランス語で「エスメラルド」に変化し、現在の「エメラルド」と言う呼称になったそうです。 エメラルドはインスピレーションと無限の忍耐を象徴する石です。素晴らしい完全性をもった人生を肯定する石です。結びつきや無条件の愛、協力関係を強め、友情を深めます。心臓のチャクラを開き、情緒を落ち着かせる効果があります。 心霊能力を高め、霊視の目を開き、精神界からの叡智の収集を促します。 伝統的に、エメラルドは魔術や魔術師の策略から守り、未来を予言すると言われていました。 再生と回復の石であり、ネガティブな感情を癒すことができます。叡智の石でもあり、洞察力を高め、真実を追究し、豊かな表現力を助けます。 サイズ:16cm 素材:ダンビュライト、レピドクロサイトinクォーツ、アメジスト、エメラルド、グリーンアメジスト、ヴェルメイユ(SV925に18Kメッキ)ビーズ&マンテル ※サイズの調整可能ですので、ご希望のサイズをお気軽にお申し付けくださいませ
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Special Bracelet 【 Katabasis 】with Chiharu Ricca
¥23,100
SOLD OUT
=================================== 願いを叶えるアクセサリーや護符ペンデュラムなどでお世話になっている、六花千春さんとの2022年年末のコラボブレスレットです。私が製作したブレスレットに今回も千春さんの魔法をのせてもらいお届けいたします。 六花千春さんHP 【Feather of Snow】 https://ricca218.jimdofree.com/ =================================== 『 誰の心の中にも暗く目を背けたくなるようなものが潜んでいることでしょう 』 Katabasis<カタバシス>とはギリシャ語で上から下へ降りていくこと、冥府への旅などを表す言葉です。 ギリシャ神話のペルセポネとハデス、オルフェウスとエウリデュケー、 シュメール神話のイナンナの冥界下り、日本神話のイザナギ・イザナミなど、、 世界各国の神話には冥界に向かう神々が描かれています。 私たちが冥府に降りようとする時〈自分の中の暗闇を見つめようとする時〉、そこでいったい何と対峙するのでしょう。 自分の中にあるダークな世界を、恐ろしいもの・汚らわしいものとして排除せずに、只そこにあるものとして認識し、再発見していく。 そして闇さえも、美しさや力に換えていけるように。。。 そんな願いと魔法を込めたブレスレットをお届けいたします。 〜ハデス(冥界)からエリュシオンへ 〜穢土から浄土へ 12月の冬至の頃から1月の20日ごろは、占星術では山羊座が支配する季節。1年で1番昼の時間が短く、大地は雪に覆われ、生き物たちは活動を潜めます、静寂と死の気配が色濃い季節です。 しかし、冬至を経て再び少しずつ昼の時間が長くなっていくので、昼の時間を取り戻すためのスタート地点でもあると考えることもできます。 この季節にお届けするブレスレットで、あなたの闇の部分にどんな宝が眠っているか、見つけにいきましょう。 ■ご注意ください■ こちらのアイテムはオーダーを受けてからのお作りになりますので、お届けに2週間程度頂戴しております。また、お一人お一人のサイズに合わせてお作りいたしますので、備考欄にて手首周りのサイズをお知らせください。 <素材> ブラジル産スターガーネット インド産ロードライトガーネット カラーチェンジガーネット スモーキークォーツ ルビー ブルータイガーアイ(天然色) ラブラドライト SV925
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Special Bracelet 【 Anabasis 】with Chiharu Ricca
¥23,100
SOLD OUT
=================================== 願いを叶えるアクセサリーや護符ペンデュラムなどでお世話になっている、六花千春さんとの2022年年末のコラボブレスレットです。私が製作したブレスレットに今回も千春さんの魔法をのせてもらいお届けいたします。 六花千春さんHP 【Feather of Snow】 https://ricca218.jimdofree.com/ =================================== ※蜜蜂チャーム付き(27,500円)は完売いたしました。チャームなし(23,100円) でのお届けになります。 『 誰の心の中にも暗く目を背けたくなるようなものが潜んでいることでしょう 』 Katabasis<カタバシス>とはギリシャ語で上から下へ降りていくこと、冥府への旅などを表す言葉です。このKatabasis<カタバシス>の対義語であるAnabasis<アナバシス>という名前を付けました。アナバシスは下から上へ昇っていくことを表します。 ギリシャ神話のペルセポネとハデス、オルフェウスとエウリデュケー、 シュメール神話のイナンナの冥界下り、日本神話のイザナギ・イザナミなど、、 世界各国の神話には冥界に向かう神々が描かれています。 私たちが冥府に降りようとする時〈自分の中の暗闇を見つめようとする時〉、そこでいったい何と対峙するのでしょう。 自分の中にあるダークな世界を、恐ろしいもの・汚らわしいものとして排除せずに、只そこにあるものとして認識し、再発見していく。 そして闇さえも、美しさや力に換えていけるように。。。 そんな願いと魔法を込めたブレスレットをお届けいたします。 〜ハデス(冥界)からエリュシオンへ 〜穢土から浄土へ 12月の冬至の頃から1月の20日ごろは、占星術では山羊座が支配する季節。1年で1番昼の時間が短く、大地は雪に覆われ、生き物たちは活動を潜めます、静寂と死の気配が色濃い季節です。 しかし、冬至を経て再び少しずつ昼の時間が長くなっていくので、昼の時間を取り戻すためのスタート地点でもあると考えることもできます。 この季節にお届けするブレスレットで、あなたの闇の部分にどんな宝が眠っているか、見つけにいきましょう。 ゴールド系のアナバシスは、ペルセポネ、、デメテールやアルテミスなどの大地母神と関連するイメージでお作りしました。アナバシスで使用した蜂のチャームは、豊穣の女神たちを表す象徴でもあります。また蜂蜜は不死の食べ物アンブロシア・ネクタルのイメージ。これからの山羊座の季節に滋養と温かさを補給するようなイメージで紡ぎました。 ■ご注意ください■ こちらのアイテムはオーダーを受けてからのお作りになりますので、お届けに2週間程度頂戴しております。また、お一人お一人のサイズに合わせてお作りいたしますので、備考欄にて手首周りのサイズをお知らせください。 <素材> ブラジル産スターガーネット インド産ロードライトガーネット スモーキークォーツ ルチルクォーツ サンストーン(無くなり次第カラーチェンジガーネットに変更) バルティックアンバー シトリン ブラックスピネル ヴェルメイユビーズ、マンテル
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bracelet 【 reveal 】 モルダバイト、ペリドット、ルチルクォーツ、サンストーン、ネフライト、ガーネット
¥9,900
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対応する元素:火、地 対応する惑星:太陽、火星、冥王星 <KEY NOTE> 流れ星が私の地表にダイブして はじけて輝く瞬間に わたしの心象に小さく灯った何かは 血潮とともに大地が吐き出した 緑色の小さな光とおんなじで 炎は、光は、外からも内からも それが例えとても小さなものだとしても 大いなる脈動と繋がっているから 私は緑色の光に勇気づけられる ==================== <福音> ひらめき、直観力、新しい視点と古くからの叡智の融合、 安定、ぶれない強さ、形になっていないものを顕現させる 光と闇のそれぞれの<影>を見極める・<影>の中にこそ宝がある ==================== <石の小話> モルダバイトは、巨大な隕石が地球に衝突した際に、地球の砂や土などの物質が溶けて空中に飛び散り、それが急速に冷やされ、ガラス状になったテクタイトの一種です。 (この隕石の衝突により、ボヘミア平原と周辺の山脈が形成されたといわれています。) 起源は1500万年前と言われており、旧チェコスロバキアのブルタバ川(モルダウ川)で最初に見つかったため、モルダバイトと名づけられました。 普通テクタイトは黒色をしていますが、モルダバイトは、緑~帯緑褐色をしています。 ペリドットは、鉱物学的ににはオリビンと呼ばれる鉱物で、和名を橄欖石といいます。ペリドットという単語は、アラビア語で「宝石」という意味の「faridat」に由来しています。 地球の奥深くで形成され、火山などの噴火により地表に噴出してきます。また隕石として地球に来たものもあります。 含有された鉄分やニッケルの影響で、黄緑色や緑色、帯褐緑色になります。 エジプト人はペリドットのことを「太陽の宝石」と呼んでいました。古くは、紅海のセントジョンズ島から発見され、当時はトパゾスと呼ばれ、現在のトパーズなどと混同されていたそうです。 ガーネットの語源の由来は「granatus(グラナタス)柘榴」。granatus はgranatum=「粒の集まり」からきているそうです。グラニュー糖とかも同じ語源かと。 ガーネットは本当に色んな種類がありますが、ロードライトは、パイロープガーネットとアルマンディンガーネットの中間成分のガーネットだそう。紫がかった赤色をしており、ギリシア語でバラを意味するロード(Rhodo)が語源。 ガーネットは強力な活性化作用と再生作用を持つ石です。チャクラを浄化し、活性化します。危険の接近を警告する能力があると言われ、古くはお守りとして携行されました。 ネフライトはアンフィボール(角閃石)グループの一種で、パイロクシーン(輝石)グループの硬玉=ジェダイトと共にヒスイ(ジェード)と呼ばれています。 硬玉…本翡翠のジェダイドよりネフライトは高度が低いため軟玉と呼ばれています。硬玉と軟玉は化学的には全く別の鉱物です。中国で古くから愛好されたヒスイは軟玉のほうです。 ネフライトは古代ギリシア語で腎臓を意味するnephrósと英語で鉱物を意味する-iteからきており、「腎臓の石」を意味しています。中南米で腎臓の治療に使われていたことからスペイン人が名づけたのが元だそう。 古代から実用的な石器や建材として使用されてきました。その後、装飾品や災いから身を守る魔除けなどとして愛好されてきました。中国では不老不死や富の象徴として愛好されてきました。 ルチルクォーツ(ルチル入り水晶)は、水晶にルチルが含まれたもののことです。ルチルとは、二酸化チタン鉱物の一つです。名称は、ラテン語で「黄金色」「輝いている」などの意味を持つ<rutilus>に由来しており、和名を「金紅石」と呼びます。 ルチルは、チタンの重要な鉱石鉱物で、チタン単体を取り出すためにも使用されます。 ビーナスの髪、愛の矢を象徴する鉱物とされています。 サンストーンは和名を日長石と言います。本来は無色ですが、インクルージョンにより、黄色や紅色、赤色など様々な色のものが見られます。 ムーンストーン(月長石)との対照でサンストーンと名づけられましたが、光り輝く銅色をしていることからヘリオライト<太陽石>とも称されています。 サイズ:17cm 素材:モルダバイト、ペリドット、ルチルクォーツ、サンストーン、ネフライト、SV925マンテル ※サイズの調整可能ですので、ご希望のサイズをお気軽にお申し付けくださいませ
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ガネーシュヒマール水晶 ブレスレット
¥25,300
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小粒のホワイトトパーズとシルバービーズ以外は全てガネーシュヒマールの水晶で繋いだブレスレットです。 単結晶のガネーシュヒマール水晶を中心に、手磨きの素朴でクリアな水晶ビーズ、そしてポイントに5個、角閃石入りの水晶ビーズを配置しております。 ガネーシュヒマール水晶はネパールのバグマティ県ダディン地区にあるガネーシュヒマール山域で採掘される水晶です。 ガネーシュヒマール山は、その名の通りヒンズー教の神様、ガネーシャから名づけられた名前です。 ガネーシュヒマール産の水晶はとても個性的で、惹きつけられる独特の魅力があります。 縦と横の条線がくっきりしていたり、クローライトが内包しているものや、先細りになっているものが多く、ぱっと見た時にその佇まいにエッジが効いているものが多い印象です。 こちらのブレスレットのイメージとしては、信念や覚悟みたいなもの。自分の意志や意図を現実にきちんと反映していくことや、集中力を上げて取り組みたい時などに。ヒーリングや魔術のお供にもおすすめです。 サイズ:内径16cm 素材: ガネーシュヒマール水晶 単結晶ポイント ガネーシュヒマール水晶 手磨きビーズ 約8mm ガネーシュヒマール水晶 角閃石入り 約8mm ホワイトトパーズ 約4mm シルバー925 ビーズ ※サイズの調整可能ですので、お気軽にお申し付けくださいませ
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bracelet 【 ardor 】 ロンドンブルートパーズ、サーペンティン、ヘソナイト
¥7,700
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対応する元素:火、地 対応する惑星:土星、天王星、冥王星 <KEY NOTE> 雷に打たれ、私は今までの自分とは全く別なものに変わってしまった。 その時の衝撃を忘れぬように胸に永遠に刻みたい。 そして歩み続けたい。 天からもたらされた炎は私の身体を通り、足の裏から地中深くへと至り冥府の富となった。 永くしずかに燃える青い炎を心臓に宿し続け、 私は天と地のはざまで、何者でもない色を顕現するのだ。 ==================== <福音> 自分だけの色、大地と共にある、グラウンディング 内なる豊かさ、燃やし続ける、継続 ==================== <石の小話> トパーズはアルミニウムとフッ素を含む珪酸塩鉱物。 水晶によく似ており、水晶より硬く硬度は8(水晶は7)、和名は黄玉(おうぎょく)といいます。 無色または黄色の透明な柱状結晶で、柱面に縦の条線があり、 語源はギリシャ語で『探し求める』を意味する『topazos』(トパゾス)や、サンスクリット語で『火』を意味する『tapas』という説がありますが、はっきりした云われは分かっていません。 古くはトパゾスはペリドットを意味し、「ペリドット」と現在のトパーズが混同されていました。 トパーズの中でもブルートパーズは、淡い色の天然トパーズに放射線で人工的に青を引き出しているものが殆どですが、その中でもロンドンブルートパーズは深みのあるダークブルーが人気のブルートパーズです。ロンドンの美しい空の色を連想させるため、ロンドンブルートパーズの名前になったそう。 サンスクリット語で火を意味する語源の説などや、元々の色味などから(黄色、オレンジ、インペリアル) 射手座や獅子座の火の元素の星座と関連付けられていることが多いです。 宝石療法のギーンガー氏の解説によると、太陽神経叢の部位に当たるように身に着けることが勧められており、 生命エネルギーや新陳代謝を高め、しっかり大地に根を下ろしながら、誇り高く自己の限界を越えて天翔ける大いなる心意気を持たせてくれる石だと述べられています。 またヘソナイトはガーネットの一種。 ガーネットの語源の由来は「granatus(グラナタス)柘榴」。granatus はgranatum=「粒の集まり」からきているそうです。グラニュー糖とかも同じ語源かと。 ガーネットは本当に色んな種類がありますが、ヘソナイトはその中でもグロッシュラー(灰礬柘榴石)と呼ばれる種類に分類され、鉄とマンガンを含有することからオレンジ色等に発色するものを、ヘソナイトと呼びます。ヘソナイトという名称はギリシャ語で“より小さい”という意味の“ヘッソン/エッソン(hesson)”が由来だそうで、市場価値が低かったという説と、他のガーネットよりも比重や屈折率が小さかったからという説などがあります。 ガーネットは強力な活性化作用と再生作用を持つ石です。チャクラを浄化し、活性化します。危険の接近を警告する能力があると言われ、古くはお守りとして携行されました。基底のチャクラを守ります。 サーペンティンは和名を蛇紋石といいます。オリビン(橄欖石)が変質してできたもので、「アンチゴライト」「リザルタイト」「クリソタイル」など複数の鉱物の総称をサーペンティンと言います。 こちらのサーペンティンは正確にはアンチゴライトになります。 蛇紋石は軟らかく、切断したり研磨しやすいので、色の美しいものは装飾品として利用されてきました。 また、間違った考え方や行動に気づき、これを正しい方向に軌道修正するよう導く力があるとされています。 今までの固定概念を消し去り、新しい考えのもと、自由な発想ができるよう働きかける力があると伝えられています。 サイズ:内径約17cm(無料でサイズ調整いたします) 素材:ロンドンブルートパーズ ハート型PT(18KGP)、サーペンティン、ヘソナイト(オレンジガーネット)、ロンデル(シルバー925に18Kメッキ)
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bracelet 【 bhleh 】 ブラウントパーズ、ロードライトガーネット
¥7,700
SOLD OUT
対応する元素:火、地 対応する惑星:太陽、土星 <KEY NOTE> 凍るような1月の雪の上にこぼれる実のように、私の血液が跡を残した。 そうしてそれを慈しむように夜明けがきたのだ。 天より細く長く強靭にしなる糸のように放たれた熱が伸びて、 数瞬立ち尽くす私のもとにも、そのささやかな熱が点る。 世界は、大地は、人々は、祝福をその身に余すところなく享受しようとするが、 私には、この数瞬さえあれば好い。 散る血もそのままに踏みしめる歩みは、清廉で、こころは満たされている。 ==================== <福音> 冬の日の光、熱をともす、揺るがない何かを見つける、少しの自信、 小さな温かさを持続させる、傷と共にある ==================== <石の小話> トパーズはアルミニウムとフッ素を含む珪酸塩鉱物。 水晶によく似ており、水晶より硬く硬度は8(水晶は7)、和名は黄玉(おうぎょく)といいます。 無色または黄色の透明な柱状結晶で、柱面に縦の条線があり、 語源はギリシャ語で『探し求める』を意味する『topazos』(トパゾス)や、サンスクリット語で『火』を意味する『tapas』という説がありますが、はっきりした云われは分かっていません。 古くはトパゾスはペリドットを意味し、「ペリドット」と現在のトパーズが混同されていました。 サンスクリット語で火を意味する語源の説などや、元々の色味などから(黄色、オレンジ、インペリアル) 射手座や獅子座の火の元素の星座と関連付けられていることが多いです。 宝石療法のギーンガー氏の解説によると、太陽神経叢の部位に当たるように身に着けることが勧められており、 生命エネルギーや新陳代謝を高め、しっかり大地に根を下ろしながら、誇り高く自己の限界を越えて天翔ける大いなる心意気を持たせてくれる石だと述べられています。 またヘソナイトはガーネットの一種。 ガーネットの語源の由来は「granatus(グラナタス)柘榴」。granatus はgranatum=「粒の集まり」からきているそうです。グラニュー糖とかも同じ語源かと。 ガーネットは本当に色んな種類がありますが、ロードライトは、パイロープガーネットとアルマンディンガーネットの中間成分のガーネットだそう。紫がかった赤色をしており、ギリシア語でバラを意味するロード(Rhodo)が語源。 ガーネットは強力な活性化作用と再生作用を持つ石です。チャクラを浄化し、活性化します。危険の接近を警告する能力があると言われ、古くはお守りとして携行されました。基底のチャクラを守ります。 サイズ:内径約16cm(無料でサイズ調整いたします) 素材:ブラウントパーズ、ロードライトガーネット、シルバー925(マンテル、透かしビーズ等)
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bracelet 【 laimun 】 シトリン、ラピスラズリ、ルチルクォーツ、イエローベリル
¥16,500
SOLD OUT
対応する惑星:太陽、金星、木星 シトリンなどの黄色の石からは、あたたかさ、豊かさ、信頼感や安心感…そんなキーワードが連想されます。 太陽のように心のすみずみを照らし、憂鬱を消し去ってくれるようなブレスレットをイメージし、製作しました。 シトリンのチャームを中央に、ルチルクォーツやイエローベリル、ラピスラズリなどで作り上げた二連ブレスです。 月桂樹の冠や、お花、日輪のようにも見える形の留め具はシルバー925。 シトリンの名前の由来はフランス語でレモンを表す「シトロン(citron)」からきています。 天然のシトリンの黄色は、水晶に含まれる微力の鉄分由来ですが、天然シトリンは珍しく、市場に出回っている殆どはアメシストを加熱して作られたものです。 ラピスラズリは有史以前から装身具などとして使われてきました。 ラピスラズリはラズライト、ダイオプサイド、エンスタタイト、アウイン、ソーダナイト、パイライトなどを含む岩石です。 特に有名な産地はアフガニスタンンの西ヒンドゥークシュ山脈で、約6000年の間、高品質なものが産出されています。 名前の由来はペルシャ語で青色の意味のlazwardと、石の意味のlapisからきています。 古代ギリシャやローマでサッピルス(サファイア)とされていたものは、実はラピスラズリだったという説もあります。 古代エジプトではラピスラズリは特に尊ばれ、黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもあったそうです。 サイズ:内径約17cm(無料でサイズ調整いたします) 素材:シトリン、ルチルクォーツ、イエローベリル、ラピスラズリ、シルバー925
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ブレスレット〈慈雨〉 スコロライト×アメジストエレスチャル
¥20,900
SOLD OUT
優しい雨のように染み込むようなエナジーのブレスレットが作りたくなり、こちらを制作しました。 またこの商品説明を考えている時に、器としてありのままであること、華燭せず、そのままであること、自分の器の形そのままに雨は注がれることを知ること。というような言葉が浮かびました。 自分のキャパシティー以上に働きすぎたり、色んなことを引き受けてしまう方に、おすすめのブレスレットです。自分の器の形を知り、無理なことにはNOということ、きちんと休むこと。 自分の器に対して誠実であること。そういったテーマのブレスレットです。 今回中央に配置したスコロライトはミルキーなラベンダーカラーが美しい石です。グリーンアメジストのようにブラジルの限られた産地のアメジストを加熱照射することでこの色が生み出されるそうです。 また瘴気避けに効果を発揮するダンビュライトも入っておりますので 全体的に柔らかい色合いですが、魔除けや瘴気避けにも効果があります。 とても使い勝手のいいブレスレットだと思います。 サイズ:内径16cm 素材: スコロライト ナゲットカット 約19mm アメジストエレスチャル 約9.5mm タンザナイト 約5x5x3.1mm ピンクトルマリン 約6mm ダンビュライト タンブル レインボームーンストーン 約6mm クリソプレーズ ボタンカット シルバー925 留め具、ビーズ ※サイズの調整可能ですので、お気軽にお申し付けくださいませ
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bracelet 【 王の花 】 エメラルド×ラピスラズリ×リビアングラス×オブシディアン
¥15,000
SOLD OUT
エメラルド×ラピスラズリ×リビアングラスのブレスレットです。 言葉の呪いを解いて、真実と共に在る、輝く。 他者からの言葉や環境に影響され、いつの間にか形成されていった「自分」という枠を解消し、真なる自分に立ち返る…というか自分の才能や資質を過大評価せず、過小評価せず、改めて識る。 言葉の呪いを解く…ということで、護符としてもしっかり働いてくれます。 ==================== サイズ 約16㎝ ※サイズの調整いたしますので、お申し付けください <素材> ◆エメラルド 丸玉11.6mm ◆ラピスラズリ 丸玉8mm ◆オブシディアン 丸玉6mm 4mm ◆リビアングラス チップ ◆ビーズ等 ヴェルメイユ(SV925に金メッキ)
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arcanum amulet ABYSS
¥29,000
SOLD OUT
今日2020年6/21は夏至で部分日食でしたね、372年ぶりのことだそうです。 そんな中、夏至限定ブレスを各2〜3本ずつ販売します。 こちらのアビス(深淵)ブレスですが、アイオライトやペリドット、モルダバイトを、パーツには六芒星や蛇、ザクロなどのシルバー925を使用しました。 少し前に癒しをテーマにした使いやすいブレスを作ろうと思い立ち作ったのがこれの元となったブレスでしたが、癒しとは???みたいな魔術感たっぷりな子に仕上がってしまったという(笑) こちらのブレスを作っている時に浮かんだイメージは、水銀の海の中に深く潜って古代の知恵や受け継がれてきたものと共に再び浮かび上がってくるというもの。 効能としては深淵という光や他のものの影響のないところでじっくり休んで素早く回復するようなイメージ。他者や世界の影響を取り除き自分の軸を思い出し、自分の中に知恵=光を見つけるようなブレスです。 2つのどちらのブレスも軸を戻すという意味では、一緒なのですが、ミッドサマーブレスは歯車をカチカチと合わせる感じでアビスブレスは他の情報を遮断して思い出させるようなイメージ。 下半期に向け、お供としてお使い頂けましたら幸いです。 それぞれに熊谷千春さんの魔法を追加料金6600円にてお付けし、ブレスの効能をより引き出しやすくすることも可能です。ご希望の方は、カートに「熊谷千春さんによるアクセサリーへの魔法コーティング」を追加して一緒にご購入下さい。 また、ご購入時に手首周りのサイズをお教え下さいませ。 ブレスレットは、7月初旬のお届けを予定しております。 素材◇ アイオライト、ペリドット、モルダバイト、ブラックスピネル、フローライト、グリーンフェルスパー、オブシディアン、アメトリン、サファイア、シルバー925
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arcanum amulet MIDSUMMER
¥25,000
SOLD OUT
今日2020年6/21は、夏至で部分日食でしたね、372年ぶりのことだそうです。 夏至限定ブレスを各2〜3本ずつ販売します。 ひとつめはミッドサマー(夏至)ブレス、コーネルピンを要石にプレセリブルーストーン(ストーンヘンジの石)などを使用しました。 写真より実物は軽やかな初夏の風のようなイメージのブレスですが、しっかり魔術的なブレス。 テーマとしては、「ズレたものを嵌め戻す」、、今年の上半期はコロナ禍からはじまり、世界の状況などから不安を感じやすい半年だったかと思います。不安や恐怖に無意識に引っ張られてしまっているのを、持ち主様の軸に戻し再構築します。 また、日食は不吉な象徴としても捉えられておりますが、このブレスを製作している時に、太陽と月が重なる時に火花が放たれるイメージが浮かびました。この何かと何かが重なる時の火花のようなエネルギーを良き方向に使えるような働きもありそうです。 2つのブレスも軸を戻すという意味では、一緒なのですが、ミッドサマーブレスは歯車をカチカチと合わせる感じでアビスブレスは他の情報を遮断して思い出させるようなイメージ。 下半期に向け、お供としてお使い頂け増したら幸いです。 それぞれに熊谷千春さんの魔法を追加料金6600円にてお付けし、ブレスの効能をより引き出しやすくすることも可能です。ご希望の方は、カートに「熊谷千春さんによるアクセサリーへの魔法コーティング」を追加して一緒にご購入下さい。 また、ご購入時に手首周りのサイズをお教え下さいませ。 ブレスレットは、7月初旬のお届けを予定しております。 素材◇ コーネルピン、グリーンアメジスト、タンザナイト、アメジストエレスチャル、プレセリブルーストーン
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bracelet 【 Ibuki 】 桜瑪瑙×アクアマリン×モルガナイト×アマゾナイト
¥18,000
SOLD OUT
マダガスカル産の桜瑪瑙(チェリーブロッサム)を要石に、モルガナイトやアクアマリンなどのベリル族、それからアマゾナイトなどを使用した、春の女神感溢れる瑞々しいブレスレットです。 石英の結晶が集まって塊になったものをカルセドニー(玉髄)といいますが、その中でも縞模様であったり、色が付いたものをアゲート(瑪瑙)と呼びます。 こちらの桜瑪瑙(チェリーブロッサムアゲート)は桜の花びらが浮き上がるかのような天然の模様がとても愛らしいです。 アゲートは世界各国で様々なジャンルのお守りとして使用されてきました。 肉体や精神などの浄化・調和や調整などを穏やかにサポートしてくれそう。 ストレスを減らし、心や生活に愛や華やかさ・楽しむためのゆとりをもたらしてくれるようなブレスレットです。 ==================== サイズ 約17㎝ ※サイズのお直しも可能です <素材> ◆マダガスカル産チェリーブロッサムアゲート 丸玉12mm ◆アクアマリン ナゲットカット、オーバルカット ◆モルガナイト 丸玉11mm ◆アマゾナイト ロンデル・丸玉6mm ◆ペリドット 丸玉4mm ◆クリソプレーズ ロンデル ◆留め具、ビーズ等 ヴェルメイユ(SV925に金メッキ)・14kgf
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bracelet 【 Dragons EYE 】 カイヤナイト×リビアングラス×ブルータイガーアイ
¥22,000
SOLD OUT
引き込まれるような深く鮮やかなブルーが美しい、14.5mmのカイヤナイトが要石のブレスレットです。 カイヤナイト、そして4mmの小さなブルータイガーアイのシラー、ブラックマトリクスオパールの遊色が、光を浴びる度に神秘的な煌めきを放ちます。 濃青のカイヤナイトは怖れや閉塞・錯覚や混乱を断ち切り、真実を受け入れ語ることを促し、自己表現とコミュニケーションを促進する効果があるそうです。 2020年、お正月に繋いだ2020年初の1本です。 繋ぎながら西洋のドラゴンのイメージが浮かんだので、こんな名前にしてみました。 ==================== サイズ 約16㎝ ※サイズのお直しも可能です <素材> ◆ブルーカイヤナイト 丸玉14.5mm、6mm ◆リビアンデザートグラス さざれ ◆ブラックマトリクスオパール 丸玉8mm ◆アクアマリン オーバルカット ◆天然ブルータイガーアイ 丸玉4mm ◆ロンデル、ビーズ等 SV925
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bracelet 【 androgene 】プラシオライト×アクアマリン×フローライト×ペリドット
¥15,000
SOLD OUT
葉脈のようなカービングが施されたプラシオライトを中央に、カッティングが施された棗型のプラシオライトを更に2つと、3点配置しました。 そして中央のプラシオライトの両脇にはアクアマリン、続いて小粒のアパタイト、淡緑色のフローライト、ブルーのアパタイト、留め具両脇に小粒のペリドットを配置しました。 ペリドットグリーン(アンドロメダ銀河、セラフィム)は私の魂の色のひとつだそうで、その色をアクセサリーと表現したいと考えました。 その中でメインに選んだのはプラシオライト(グリーンアメジスト)とペリドットです。 プラシオライトは、アメジストを加熱処理してできたものです。 どこの鉱山のアメジストでも加熱すればプラシオライトになるかというと、どうやら違うようで、ブラジルの特定の鉱山で採れたものだけが淡いグリーン色に変化するそうです。 人工処理がなされたものですが、プラシオライトのこのグリーンを見ていると、肉体や精神が清められていくような精妙なエナジー(アメジストよりより軽やかなイメージ)を感じるので大好きな石のひとつです。 またペリドットは古代において悪霊を追い払うと考えられており、オーラの保護、強力な浄化作用、毒素の排出や中和、外部の影響から逃れ高次の自己に導きを求める方法を示すなどの効能があるそうです。ペリドットのグリーンは鉄分の作用によるものだそうで、魔除けには鉄分強め!な石がお勧めですので、納得です。ペリドットは地球のマントルの主要成分であることから火山の近くで採れることが多いそうです。また、隕石(メテオライト)の一部にペリドットが稀に含まれることもあるそうで、ペリドットを見ていると地球の胎動を感じるとともに宇宙も感じます。 淡いグリーンという色には、肉体や魂が清められ再生していくような宇宙的なエネルギーを感じています。そんな意図も込めながら、繋いだブレスですので、 浄化や再生に効能があります。また、魂が求めることを忘れてしまいそうなとき、本来の自分に立ち返らせてくれる後押しをいたします。 またこの宇宙的なグリーンのエナジーとも関わりが深い、地球の自然やその精霊たちと仲良くしたい方にもお勧めのブレスレットです。 ==================== サイズ 約17㎝ <素材> ◆プラシオライト(グリーンアメジスト) ◆アクアマリン ◆フローライト ◆アパタイト ◆レインボームーンストーン ◆ペリドット ◆留め具、ビーズ SV925に18KGP
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【 Gecko 】 ブレスレット アクアマリン×ラブラドライト×SV925
¥16,000
SOLD OUT
アクアマリン×シルバー925のチャーム、同じくシルバー925のヤモリモチーフのチャームをアクセントに、アクアマリンの丸玉とラブラドライトを合わせたブレスレットです。 アクアマリンとラブラドライトの煌めきが月や星々の光を連想させ、そこから月光という名前を付けました。 チャームのヤモリは英名がGeckoで、月光と掛けてます(笑) ヤモリは家守と表記し、家に住み着き害虫などを食べてくれることから幸運を齎す生き物だとされています。 またアクアマリンは天使界と繋がる石だとされていることから、持ち主に優しく寄り添い守護してくれるようなブレスレットを製作いたしました。 更にアクアマリンなどのべリル族の石たちには、ハートの癒しや宇宙由来の魂などの深い傷を癒し、勇気を齎す働きがあるように思います。 ==================== サイズ 約16㎝ ※サイズのお直しも可能です <素材> ◆アクアマリン×SV925チャーム ◆アクアマリン8mm 丸玉 ◆ラブラドライト オーバル型、雫型 ◆ロンデル、ヤモリチャーム等 SV925
