2026.2.16 Special Amulet [ 四元素(テーセラ・スティヒア) – Indrā – ] up
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Special Amulet [ 四元素(テーセラ・スティヒア) – Indrā – ]
¥22,000
※こちらのブレスレットは、お客様の腕のサイズに合わせてお作りいたしますので、ご注文時に腕周りのサイズをお教えください。 ーーーーーーーーーーーーー 天も地も畏る空中の火が 闇を切り裂いて 滂沱たる雨 我が身をも濡らす惜しみない神のめぐみは 富それそのものではなく 打破という金剛、轟く閃光 その大いなる業(わざ)に報いる術は 神のめぐみを己が身の内にて巡らせ 輝かせることなり 解き放ち給え、解き放ち給え 祝福の一撃を、 火と水と、地と風からなる 神話を 無窮の奔流を ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ τέσσερα στοιχεία(テーセラ・スティヒア)=四元素・四大元素(しげんそ・よんだいげんそ) この世界の物質は、火・空気・水・土の4つの元素から構成されるとする概念である。(Wikipediaより) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2018年に六花千春さんとコラボして製作した四大元素ブレスレットの新解釈版を作ろうと、昨年末に千春さんからお声がけいただき、2026年の始まりに、特別なブレスレットをご用意いたしました。 この世界のを構成する4つの要素。 自分の外側と内側に或る四(大)元素を感じ、そして巡らせていくことで錬金術をなしていくこと。 またそれぞれの元素を巡らせることで自分に備わる能力・気力などを最良の状態にし、より良いことを行わんとす。というコンセプトの元に製作しました。 「火」=活力、情熱、喜び、怒り、直観 「風」=言葉、情報、ルール、思考 「水」=感情、共感、潜在意識、直感 「地」=現実化、お金、肉体 自分の中の動いてない元素をゆっくり起こすように動かし、動いている元素は過活動になるのを防ぐ。世界の素となる四つの元素を感じ、流していくことで、創造する力を高める、活力を得る、エネルギーの調和を取る、また調和を取ることで自身の護りを高める。というようなことが期待できそうです。 先にご紹介している「ヘーメラー」が昼の四元素だとしたら、こちらは夜の四元素。 夜バージョンのエネルギーのイメージは、インドの雷霆神・軍神であるインドラ神(帝釈天)です。 インドラ神で有名な神話は、水を闇に幽閉していた巨大な蛇ヴリトラを打倒し、ヴリトラのため込んだ水を解放したというものですが、このヴリトラは「雲」だと言われていて、インドラ神は「雷光=空中の火」で、雷が雲を割くことで雨が降るという自然現象を表しているという説があります。 今年は丙午(ひのえうま)の年で、どうしても火のエネルギーが過多になりすぎる年です。それを調整するための水であり、そしてそれを補佐する風と地なのかも。火のエネルギーが過多とは言え、インドラ神のように使い方で恵みの雨をもたらすことができるということや、またヘーメラーのように燃やすのではなく、照らしたり輝かせるように、暖めるように、優しく火を使うこともできるということを、このブレスレットを通し、皆様にお伝えしたいかなと思いますし、そういった風にご活用いただけたら嬉しいです。 昼も夜も同じように四元素のエネルギーを廻すというのがテーマ、夜は溜め込んでいるものをこじ開ける感じ、昼はそれを廻して昇華していく、そんな感覚の2本になっております。 インドラ神の権能ゆえか、色んなことにお使いいただけると思います。特に英雄神、軍神による状況の打破。停滞している状況を変えたい時にもどうぞ。 四つの元素へのイメージ、石へのイメージは人それぞれ抱いているものが違いますし、またひとつの鉱物の中にいろいろな要素が含まれているので、これは火元素の石です!とはっきり言いきれるものはないと思いますが、しかしながら様々な要素の中から、今回のブレスレットに必要な各元素のエッセンスを選び、4種類の石を私なりに決めました。また、4つの元素の石をそれぞれ占星術の惑星と対応させるという試みも行ってみました。 更にはこちらブレスレットに四元素のバランスを調整する千春さんの魔法をかけることができます。 ブレスレットの効能が更に上がりますので、ぜひ同時にお申し込みください。 通常の調整魔法のコースだけでなく、今回初の試みとして、それぞれの方の願いと望みにコミットして魔法を組むコースが新設されました。千春さんとの30分の通話で望みについてじっくり聞いていただけると思いますので、大変おすすめです。 ===================== ◆ 火元素 Ignis ◆ ヘリオドール 対応する惑星:天王星 ヘリオドールは、ベリル(緑柱石)グループの一種で、アクアマリンやエメラルドなどの仲間です。ベリルの中でも3価鉄イオンの影響で黄緑色~黄色~金色になったものをヘリオドール、またはイエローベリル、ゴールデンベリルと呼びます。 ヘリオドールの名前の由来は、ギリシア語で「ヘリオス(Helios=太陽)」と「ドロン(Doros=贈り物)」で「太陽への捧げ物」を意味しています。 火元素の中でも、このヘリオドールは空中の火のイメージ、雷のイメージを連想させます。 ここではこの火を天王星と結びつけています。天王星は、革新や改革、独創性などを表す星。雷のような閃き、今までとは違ったやり方で火を燃やし、状況を打破すること。電気的な火の使い方をすることを表しています。雷霆神であるインドラ神のイメージです。 またヘリオスの名前はギリシャ神話の太陽神の名前でもあります。ヘリオスというと、その息子のパエトーンの神話が思い起こされます。太陽神の息子だということを証明しようと父ヘリオスに請い、御すのが難しい太陽の戦車を操縦したのですが、馬車は暴走し、地上のあちこちを火の海にしました。最後にはゼウスの雷霆により、パエトーンは撃ち落とされたというもの。 丙午の年(2026年)は火のエネルギーが強く出やすい年、パワフルな年である反面、ブレーキが効きにくく、怒りや争い諍いなどが増えるなどの弊害も出てきそうです。ですので、天王星的な側面のアプローチ、空中の火として火のエネルギーを使ってみると出力しやすいのではないかと思います。停滞を打破するインドラの火、もしくは暴走を止めるゼウスの火として。 ◆ 地元素 Terra ◆ カイヤナイト 対応する惑星:海王星 カイヤナイトは、名前はギリシャ語で濃い青を意味するカイアノス(Kyanos)が由来です。また和名では藍晶石(らんしょうせき)と言い、こちらも青い色をした鉱物だというのが分かる名前です。この青色は鉄やチタンを含むことによる色です。カイヤナイトはアルミニウムを豊富に含む変成岩、もしくは堆積岩中に産出され、磁器やセラミックの原料として採掘されています。耐熱セラミックの製造によく用いられます。また藍晶石は、非導電性であり、電気絶縁性に優れているので絶縁体としても利用されます。 海王星は、酩酊の星、イメージや夢の世界を表します。地元素は、現実、物質などを表します。地元素の海王星は、イメージや夢、目に見えない世界を目に見える現実に落とし込むことを意味しています。 耐熱性と絶縁性に優れていることから、火元素のヘリオドールの力を調整しながら程よく発揮するためのサポートの石ともいえるでしょう。 ◆ 風元素 Aer ◆ フローライト 対応する惑星:月 フローライトは和名では蛍石と呼ばれます。ハロゲン化鉱物の一つで、熱水鉱脈や温泉地帯に生成します。透明~半透明で、ガラス光沢を持ち、火の中に投じると光を放ちます。 また不純物として希土類元素を含む一部の蛍石は紫外線によって蛍光を示します。 フローライトは、製鉄の際の溶鉱炉の融剤に広く利用されてきました。 鉄鉱石だけを熱した時より低い温度で鉄が溶け出し、溶けた鉄の流動性が増して不純物との分離を容易にします。 そのため英名はラテン語の「流れる」の意味の「fluere」に由来しています。 風の元素は、言葉や思考、客観性などを司ります。自分の頭の中にあるものを言葉にすることにより、思考が整理できます。また主観だけではなく第三者の視点から客観的に物事を見ることで、自分だけでは考えの及ばなかった新しい方法や、打開策が現れたりします。 また風元素のフローライトには月を対応させています。月は人間の本能的な部分、素の姿、内面や感情などを表しています。風元素の月は、自分の内面や感情、本能的な部分を言葉や理論に変えることができることを表します。今回、Indraブレスレットの風元素以外の石は、天王星・海王星・冥王星のトランスサタニアンと呼ばれる天体と結び付けています。トランスサタニアンは、個人の力の及ばぬ、世代的な価値観であったり、集合無意識などを象徴しています。対して、このフローライトに対応させている月は、個人の本能や内面、生まれたての肉体などを表しており、いわゆる極めて個人的な、むき出しの柔らかく弱い部分です。時代の価値観や集合無意識というある意味では神の領域みたいなものが個人の中に流れ込んでくる時、個人は消失し、ある種の神がかり的な状態になるような気がします。しかしここでのフローライトは風元素として提示しています。混沌とした中から不純物を取り除き、理性的に個人に有用なものを選び、個人の身に宿すということを体現させています。 ◆ 水元素 Aqua ◆ ラピスラズリ 対応する惑星:冥王星 ラピスラズリはエジプト、シュメール、バビロニアなど古代から装身具などとして使われてきました。その利用は有史以前に遡り、人類最古の宝石ともいえるでしょう。 また、顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきた歴史があります。 ラピスラズリはラズライト、ダイオプサイド、エンスタタイト、アウイン、ソーダナイト、パイライトなどを含む鉱物です。青色にパイライトの金色が散る様は、まるで夜空の星々のようです。特に有名な産地はアフガニスタンンの西ヒンドゥークシュ山脈で、約6000年の間、高品質なものが産出されています。名前の由来はペルシャ語で青色の意味のlazwardと、石の意味のlapisからきています。古代エジプトではラピスラズリは特に尊ばれ、黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもあったそうです。 実は中世までサファイアと言えば、このラピスラズリのことを指していました。ラピスラズリのモース硬度は5~6で、サファイアと違って比較的柔らかい鉱物です。すり潰してミルクと混ぜて塗り薬として使うことで、痛みや熱、汚れを取ると信じられていました。 ラピスラズリの水は、冥界の水をイメージしています。夜の水です。なので、ここは死と再生を象徴する冥王星と関連付けています。 エジプトでは、ラピスラズリは天空と冥界の神であるオシリスと関連付けられていました。 水元素の冥王星は、静かな暗闇の底から直感力を引き出すような、異界と感応し、人間の領域にないものを引き出すということです。 ================= 使用した素材: ヘリオドール(火)、カイヤナイト(地)、フローライト(風)、ラピスラズリ(水) エチオピアンオパール、ブラックオニキス、サファイア、シトリン、パイライト(ゴールドコーティング)、星型ドゥルジーアゲート(ゴールドコーティング) 留め具(真鍮・マグネットタイプ)
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Special Amulet [ 四元素(テーセラ・スティヒア) – Hēmerā – ]
¥22,000
SOLD OUT
※こちらのブレスレットは、お客様の腕のサイズに合わせてお作りいたしますので、ご注文時に腕周りのサイズをお教えください。 ----------------------- ヘーメラー(昼の女神)よ、あなたが光を携え世界を巡ることで、わたくしたちの内に灯るものがある。 飛び交う光の粒子の向こうに、あなたの四つの輝く顔を見る。火の顔、地の顔、風の顔、水の顔。 その異なる顔はすべて生気に満ちて、気高く美しい。 あなたの放つ粒子の欠片を少しでもこの身にて受け取り、旋転せしめることができたのなら、 その祝福を持って、より明るいほうへと進んでゆこう。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ τέσσερα στοιχεία(テーセラ・スティヒア)=四元素・四大元素(しげんそ・よんだいげんそ) この世界の物質は、火・空気・水・土の4つの元素から構成されるとする概念である。(Wikipediaより) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2018年に六花千春さんとコラボして製作した四大元素ブレスレットの新解釈版を作ろうと、昨年末に千春さんからお声がけいただき、2026年の始まりに、特別なブレスレットをご用意いたしました。 この世界のを構成する4つの要素。 自分の外側と内側に或る四(大)元素を感じ、そして巡らせていくことで錬金術をなしていくこと。 またそれぞれの元素を巡らせることで自分に備わる能力・気力などを最良の状態にし、より良いことを行わんとす。というコンセプトの元に製作しました。 「火」=活力、情熱、喜び、怒り、直観 「風」=言葉、情報、ルール、思考 「水」=感情、共感、潜在意識、直感 「地」=現実化、お金、肉体 前回の四大元素ブレスレットは、自分の中の動いてない元素をゆっくり起こすように動かし、動いている元素は過活動になるのを防ぐ、という目的で作られましたが、効能としては同じで、さらにパワーアップ・進化したものだと考えて頂ければ良いと思います。世界の素となる四つの元素を感じ、流していくことで、創造する力を高める、活力を得る、エネルギーの調和を取る、また調和を取ることで自身の護りを高める。というようなことが期待できそうです。 四大精霊や四大天使(ミカエル、ウリエル、ラファエル、ガブリエル)のようなエネルギーの、精緻で天からの光のようなブレスレットです。四大元素のエネルギーを光の粒子で流し清めていくイメージです。 四つの元素へのイメージ、石へのイメージは人それぞれ抱いているものが違いますし、またひとつの鉱物の中にいろいろな要素が含まれているので、これは火元素の石です!とはっきり言いきれるものはないと思いますが、しかしながら様々な要素の中から、今回のブレスレットに必要な各元素のエッセンスを選び、4種類の石を私なりに決めました。また、4つの元素の石をそれぞれ占星術の惑星と対応させるという試みも行ってみました。 どの石もそれぞれの元素を強めるというより、強すぎるものは弱め、弱すぎるものは強めるというように、ちょうどよくバランスを取る感じの石となっております。 記事の一番下に今回選んだ石の解説がありますので、よければご覧になってみてください。 更にはこちらブレスレットに四元素のバランスを調整する千春さんの魔法をかけてもらうことができます。 ブレスレットの効能が更に上がりますので、ぜひ同時にお申し込みください。 通常の調整魔法のコースだけでなく、今回初の試みとして、それぞれの方の願いと望みにコミットして魔法を組むコースが新設されました。千春さんとの30分の通話で望みについてじっくり聞いていただけると思いますので、大変おすすめです。 ===================== ◆ 火元素 Ignis ◆ クンツァイト 対応する惑星:土星 クンツァイトは、スポジュメン(リシア輝石)の一種で、スポジュメンの中でもマンガンイオンの影響でピンク色になったものをクンツァイトと呼びます。 スポジュメンは、リチウムとアルミニウムを含む単斜輝石で、リチウム電池などの、リチウム資源として重要視されている鉱物でもあります。 このスポジュメンという語源なのですが、ギリシャ語の「スポドゥメノス」で、「燃えて灰になる」という意味です。加熱すると激しく熱発光し、灰色に変化することに由来します。 火元素と言われて、一般的にクンツァイトをすぐに思い浮かべることは難しいかもしれませんが、名前の由来や、火の元素は活力や情熱を意味しますので、リチウム電池の原料であるというところで、何かを動かす原動力というところで選びました。リチウム電池は寿命が長いという性質があるので、活力や情熱を長く持たせることができるという効能を期待できそうです。 またこの火元素のクンツァイトに対応する惑星は土星で設定してみました。土星は制限や抑制、責任などを表します。 丙午の年(2026年)は火のエネルギーが強く出やすい年、パワフルな年である反面、ブレーキが効きにくく、怒りや争い諍いなどが増えるなどの弊害も出てきそうです。ですので、土星で抑えつつ、ほどよく活力や情熱を継続させるというのが良いのではないかと思います。 ◆ 地元素 Terra ◆ 翡翠 対応する惑星:木星 翡翠は日本の国石にも指定されている、日本人には馴染みの深い石です。世界最古の翡翠加工は5000年前の日本の糸魚川だそうです。翡翠の生成には比較的低温ながら強い圧力が必要なため産出地は地殻プレートのぶつかりあうような土地に限られるそうで、そのため、宝石になるような翡翠の産出地は世界的にも限られているとのこと。5億年前に生成され、地殻変動により1~2億年かけて地表にあがってくると考えられています。 中国では古くからヒスイ=「玉」(ぎょく)は王の象徴で、高貴なものには「玉」という言葉を多用しました。王の座席を表す「玉座」などの言葉に、この名残があります。玉とは、実はジェダイド(硬玉・翡翠)ではなく、古くはネフライト(軟玉)でしたが、清の時代以降は翡翠も使われ、五徳(仁・義・礼・智・勇)を高める石、現世と霊界をつなぐ石、金運を司る石などとされてきました。 地元素の翡翠に対応する惑星は木星に設定しました。木星=Jupiterはローマ神話の最高神であるユピテルからきています。王の象徴たる玉=翡翠はローマの神々の「王」・「父」たるユピテルにもぴったりの石ではないでしょうか。木星は、権威や名誉、幸福、幸運、富裕、拡大と発展の星。12年周期で巡り来る木星は運を拡大させます。地元素の木星は、棚ぼた的な幸運ではなく、周期が巡ってくるまでの間、しっかりと時間をかけコツコツ準備をすることで、その幸運を最大限に受け取れるというものだと思います。長い年月をかけ地殻変動でできた翡翠がゆっくり地表に現れるように、そのように時間をかけて、己の五徳を高めた者にこそ、王の気質=幸運が宿るのだと思います。 ◆ 風元素 Aer ◆ リビアングラス 対応する惑星:金星 リビアングラスとは、リビア砂漠で見つかる天然のガラスである。数十キロメートルの範囲に点在している。約2600万年前に隕石の衝突により熱放射で地球の地表が溶けて生成された物質だと言われています。 古くより装飾品として使われており、ツタンカーメンの胸飾りにはリビアングラスのスカラベが輝いています。 風の元素は、言葉や思考、客観性などを司ります。自分の頭の中にあるものを言葉にすることにより、思考が整理できます。また主観だけではなく第三者の視点から客観的に物事を見ることで、自分だけでは考えの及ばなかった新しい方法や、打開策が現れたりします。それは地球外からやってきた隕石が地表にぶつかり、新しい鉱物が生まれることにどこか似ています。 また風元素のリビアングラスには金星を対応させています。金星は愛と美の星、風元素の金星は、言葉や知性を交わすことの歓び、バランス感覚の取れた美しさ・愛などを表しています。 金星というと愛や美だけではなく、争いなどを司るイメージなどもあります。 例えば、金星の女神であるメソポタミアのイシュタル(イナンナ)は性愛や豊穣を司る神であると同時に戦いの神でもあります。また陰陽道の方角神である太白神は、金星の精で、凶事や兵事を司る神だそうです。愛や美、喜びなど、人間に「快」を齎すものは、時に争いの火種にもなり得ます。また逆にこのように言うこともできるかと思います、自分にとっての「快」を守るためには時には言葉を戦わせる必要があるということ。 ◆ 水元素 Aqua ◆ アクアマリン 対応する惑星:水星 アクアマリンは、ベリルの一種で含有される鉄イオンにより青くなったものを指します。アクアマリンは優しくやわらかなイメージをお持ちの方が多いでしょうが、ベリル族(エメラルド、ヘリオドールなど)の高貴さを考えると、アクアマリンもどこかキリッとした風格を感じます。水元素でありながら風の要素も感じます。一見するとベタとも思えるアクアマリンを選びましたが、水=優しいという枠から外れたいなという思いも含んでおります。私の中でのアクアマリンは、水は水でも凍った水、霰や細かい雪、つららなどのイメージです。アクアマリンは、中世ヨーロッパでは、船乗りの石とされ、荒波を鎮める航海のお守りとして持たれました。また戦いや訴訟に勝つという効能もあると古くから言われています。訴訟に勝つというところから、ここでのアクアマリンは水星と対応して考えてみます。水星は情報、言葉や知性、思考、伝達などを司ります。水元素の水星は直感的な知性。頭で論理的に考えるというより感覚で理解していく、伝えていく、柔軟な知性。 水元素の持つ、高い共感力や直感力は、そのままに、共感力が高すぎるがゆえに起きる弊害や、感情の揺れやすさを、アクアマリンの持つ、荒波を鎮める効能や、風の要素や水星的なエネルギーで抑えるイメージで選びました。 ================= 使用した素材: クンツァイト(火)、翡翠(地)、リビアングラス(風)、アクアマリン(水) エチオピアンオパール、イエロージルコン、レインボームーンストーン、クリソベリル 留め具(真鍮・マグネットタイプ)
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Bracelet 【 śanipriya シャニプリヤ 】 サファイア、ラピスラズリ、他
¥14,000
SOLD OUT
対応する元素:地 対応する惑星:土星 <KEY NOTE> 王たる者に相応しい金青(こんじょう) 暗闇に横たわる冷たく乾いた星で身を飾れば 思考は深く明晰になる バッカスの宴のように自我を忘れ踊り狂うのが感応の最たるものであるとして これは闇夜に投じた星の粒の波紋が広がっていくのを静観するようなもの 精緻な世界のその先で 何をこの身に降ろすことができるだろうか 邪悪を遠ざけ、恐れを克服し 己が国の冠を高く戴け ==================== <福音> 自身の中の余剰なものを諫める、冷静さ、精神の支柱を作る、見えないものとコンタクトする、心身の強化、清める、邪悪を遠ざける、恐れを克服する、俯瞰で物事を見る、自身が己が国の王であること、情熱をうまく運用する ==================== <石の小話> ◆サファイア… 『サッピルスという種類は、王の指に一番ふさわしく、何にもまして輝き、真っ青な空そのもののよう。』 これは中世フランスの司教で、宝石について書いたマルボドゥスの言葉です。 サファイアは、ローマ・カトリック教会では、最高の地位にある宝石だったそうです。12世紀前半の教皇インノケンチウス2世は、司教全員にサファイアのついた指輪をはめるよう命じたという逸話が残っているほどです。 さて、サファイアですが、一般的にサファイアといえば青色のものを思い浮かべますが、酸化アルミニウムの結晶であるコランダム(鋼玉)の中で、赤色以外のものは全てサファイアと呼びます。 モース硬度は9で、ダイヤの次に硬い鉱物となっています。 そしてこの「サファイア」という言葉の由来ですが、2つの語源が考えられています。 まず第一に、ラテン語で「青い」を意味する言葉、「sappheiros=サッピルス 」。 古代ギリシャやローマでサッピルス(サファイア)とされていたものは、現代でサファイアと呼ばれているブルーコランダムだけでなく、広義で青い石を含み、主にラピスラズリのことであったとも言われています。 13世紀以降になると、サファイアはブルーコランダム、現代のサファイアを意味するようになりました。 もう一つは、サンスクリット語の「śanipriya=シャニプリヤ」で、「土星(シャニ)に愛された」という意味があり、古代インドではサファイアは「宇宙の秩序」を象徴する石とされ、特にインド占星術では「土星=シャニ」のエネルギーを持つと信じられていました。 他にも「インドラニーラ(インドラの青)」「ニーラマニ」などとも呼ばれています。 ◆ラピスラズリ… ラピスラズリは有史以前から装身具などとして使われてきました。 ラピスラズリはラズライト、ダイオプサイド、エンスタタイト、アウイン、ソーダナイト、パイライトなどを含む鉱物です。青色にパイライトの金色が散る様は、まるで夜空の星々のようです。 特に有名な産地はアフガニスタンンの西ヒンドゥークシュ山脈で、約6000年の間、高品質なものが産出されています。 名前の由来はペルシャ語で青色の意味のlazwardと、石の意味のlapisからきています。 古代エジプトではラピスラズリは特に尊ばれ、黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもあったそうです。 サファイアの項で記述しましたが、中世までサファイアと言えば、このラピスラズリのことを指していました。ラピスラズリのモース硬度は5~6で、サファイアと違って比較的柔らかい鉱物です。すり潰してミルクと混ぜて塗り薬として使うことで、痛みや熱、汚れを取ると信じられていました。 ※こちらのブレスレットは、お客様の手首周りのサイズに合わせて、サイズ調整をしてお繋ぎ直しますので、ご注文時に手首周りのサイズをお知らせくださいませ。 素材:サファイア、ラピスラズリ、ルビー、ガーネット、アイオライト、ブラックサファイア(チャーム)、SV925に18K~22kメッキ サイズ:ブレスレット内径 約17cm
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インドネシア ジャワ島産 バンブルビージャスパー(エクリプス) ルース①
¥2,800
インドネシア ジャワ島産のバンブルビージャスパーのルースです。 名前のようにバンブルビー=マルハナバチ(丸花蜂)を連想させる独特な色味に惹かれます。 他にもエクリプス(皆既日食)という別名もあり、とても想像力をかきたてる色をしています。 インドネシアは火山大国ですが、こちらのバンブルビージャスパーは火山の溶岩と堆積物から成るそうで、その成分はヘマタイトやアンハイドライト、黄色や橙の部分はサルファー(硫黄)や砒素などによるものだといわれています。 お分かりのように、硫黄や砒素には毒性があります。 しかし不思議と毒があるものは美しい、そして古今東西さまざまな魔術・錬金術にも使われてきました。 硫黄と砒素といえば、リアルガーやオーピメントなどの硫化鉱物が思い浮かびますが、どちらも古代では医薬品や肌を白くするための顔料などとして利用されてきました。 紀元前200年頃に活躍したとされる初期の錬金術師は、オーピメントから抽出した砒素を使って銅を白くさせたそうです。銅が白くなることは銅が銀へ変化することと解釈されたようで、これは卑金属から貴金属を生み出すことを目的とした錬金術師たちにはとても画期的なことだったでしょう。 またサルファーは感情や皮膚症状、発熱など「噴出」するものに対して優れた効果があると、ジュディ・ホール氏の著書にあります。潜在的なものを表面に出現させるという効果から、自身の中にあるネガティブなものを解放し、意識的な変化を促します。また、魔を払う力は大変強力でしょう。 大きめサイズのルースですので、ワイヤーなどペンダントトップなどにしていただくのも良さそうですし、そのままお守りとして持ち歩いたりするのにも良さそうです。 サイズ:約3.2×2.3×0.4cm 重量:約7.6g
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インド クル地区産 ヒマラヤ水晶 約105g
¥14,280
15%OFF
15%OFF
インドはヒマチャールプラディシュ州クル地区産のヒマラヤ水晶です。 透明度がとても高く、条線が強く表れています。 また両端に細かい水晶ができており、底面を雲母のような他の鉱物で覆われているのもまた美しいです。とても面白い形状をしています。 サイズ:約9×4㎝ 重量:約105 g 産地:インド ヒマチャールプラディシュ州クル地区
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中国 浙江省産 フローライト 約161g
¥3,300
中国 浙江省産のパープルフローライトです。 フローライトは和名では蛍石と呼ばれます。ハロゲン化鉱物の一つで、熱水鉱脈や温泉地帯に生成します。透明~半透明で、ガラス光沢を持ち、火の中に投じると光を放ちます。 また不純物として希土類元素を含む一部の蛍石は紫外線によって蛍光を示します。 フローライトは、製鉄の際の溶鉱炉の融剤に広く利用されてきました。 鉄鉱石だけを熱した時より低い温度で鉄が溶け出し、溶けた鉄の流動性が増して不純物との分離を容易にします。 そのため英名はラテン語の「流れる」の意味の「fluere」に由来しています。 不純物との分離。 これから連想される効能としては、外からの影響やネガティブなエネルギーやストレスを認識させ、引き離すというようなものです。 混乱や混沌の中にいる人は、それぞれの要素が引き離され、認識できるようになることで、状況を客観的に見れるようになり、日常を構造的に過ごすことができます。 また、固定化されたものを変化させていくことや、抑圧されたものを表面化して解決させるというようなことに役立ちそうです。 サイズ:約9.2×6.1×2.6cm 重量:約161g 産地:Zhejiang Province of China
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ブラジル ピトラ鉱山産 ローズクォーツ
¥2,380
15%OFF
15%OFF
淡いライラックピンクが素朴で美しい、ブラジル ミナスジェライス州ピトラ鉱山産のローズクォーツです。 ローズクォーツは、通常は塊状で産出されますが、ごくまれに結晶の形を残して産出することがあります。 他の水晶のように大きく成長せず、小さな結晶として産出されます。 結晶状のローズクォーツのことをポルトガル語ではカンガホーザと言います。 こちらのローズクォーツは、表面をよく見てみると細かい結晶面ができています。 小さな妖精のようなたたずまいのローズクォーツ、眺めいていると心がほぐれてほっこりしてきます。 ローズクォーツ【RoseQuarzt】 無条件の愛と平和を象徴する石です。心臓および心臓のチャクラにとって非常に重要な石で、愛の本質を教えます。あらゆるレベルの心を浄化し、開き、深い内面的な癒し自己愛をもたらします。 重量:約25g サイズ:約3.8×2.9×1.8cm 産地:ピトラ鉱山, Minas Gerais, Brazil
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インド産 ゼオライト&カルセドニー(アポフィライト・スティルバイト共生)2点セット
¥3,230
15%OFF
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ミニサイズのサーモンピンク色のゼオライト、そして青みを帯びた白色のカルセドニー(アポフィライト・スティルバイトが共生しています)の2点セットです。 細かい結晶で覆われた枝のような形状のカルセドニーに、実のような小さなアポフィライトやスティルバイトが共生しているユニークで美しい個体です。青みを帯びた白いカルセドニーと、淡いサーモンピンクの結晶が美しいゼオライトは、女性性と男性性を連想させる対のようなイメージです。 どちらもサンゴのようなたたずまいで、柔らかいエナジーを感じます。 ゼオライトは成分に含まれている水との結びつきが弱いため、加熱すると容易に水を脱離して沸騰しているように見えることからギリシャ語の zeo(沸騰する)と lithos(石)を合わせて名付けられたそうです。 ゼオライトは自然の恩寵、再生を表すとされ、田畑や農地の浄化に用いられ、作物や家畜を健やかに成長させ、豊穣となるよう導く力があるとされてきました。 古くは、体内から毒素を取り除く力があるとされ、他には喉の不調を改善する力があるとされています。 また、カルセドニーはカルセドニー(玉髄 ぎょくずい)とは、石英の非常に細かい結晶が網目状に集まり、緻密に固まった鉱物のことで、アゲートやジャスパーなどの仲間でス。 カルセドニーの名前はボスポラス海峡に面していたギリシアの町カルケドン(現在のトルコ イスタンブール市カドゥキョイ)が青い玉髄の産地だったことに由来するそうです。 カルセドニーには、恐れや不安・悲しみを取り除く効果があるそうです。 また妄想や幻覚を払いのけたり、悪夢や暗闇に対する恐怖を払いのける力があるとされ、更には訴訟や裁判で勝利を得るためにも使われたとあります。 カルセドニーを見ていると、気づかないうちに力がはいっていた心身の緊張が抜け、心がほっこりしてきます。 自身の調子を整えるだけでなく、上記にあるように人間関係や環境などの調和をはかる効果があるのかもしれません。 <ゼオライト> サイズ:約5×3.8×3cm 重量:約37g <カルセドニー> サイズ:約5.4×3.2×2cm 重量:約27g 産地:インド
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14kgfピアス 【 eau-de-vie 】スピネル×アンバー×ブラッドショットアイオライト
¥3,740
15%OFF
15%OFF
対応する元素:火 対応する惑星:火星、太陽 <KEY NOTE> あたためる、あなたを、内から外から あなたが顔を上げていられるように 少しでも前に進んでいけるように ==================== <福音> 保護、活性化、前向き、意欲が湧く、前進する ==================== <石の小話> スピネルは、マグネシウムとアルミニウムの酸化鉱物。名称は尖った形の結晶にちなみ、ラテン語で「とげ」の意味の「Spina」に由来します。 スピネルは、本来のものは無色ですが、含有する鉄やクロム、マンガンなどにより、赤、青、緑、黄色、黒など様々な色になります。 このうち、宝石に用いられるのは、鉄やクロムを含んだ紅色透明のもので「紅尖晶石」といいます。 スピネルは古来からよく見られた鉱物ですが、18世紀にその呼び名が決まるまで、ルビーだと思われていたそうです。 効能としては、新しいエネルギーを生み出し、常に新鮮さを保つことや、目標に向かって前進しようとする意欲を湧き立たせることなどです。 また、古くは体内を活性化させ、免疫力を高める働きがあるとされました。 アンバーは石ではなく、およそ3800万年前~2400万年前の木々の樹脂が化石となったものです。アンバーは石と違って触ると温かみがあることや、虫等の生物の一部を内包している場合が多いことから、生命が宿っていると考えられていました。アンバーは化石なので、時間・循環・長寿と結び付けられています。 また、羊毛や絹にこすり付けると静電気が発生するそうで、ギリシャ語でアンバーは「electron」と呼ばれており、これが「electricty(電気)」の語源となっているそうです。 このようなことから、アンバーにはエネルギーや肉体の回復、再活性化などに効果があるとされています。守護の力も強く、ジュディ・ホールさんの著書では、サイキックバンパイアの攻撃に対する防御盾のような役割を果たすともありますので、お守りとして持たれるのも良いかと思います。 アイオライトは、鉱物学上ではコーディエライト(菫青石)と言います。 バイキングがその昔、航海に出る時に携え、日光に向けて回すと色が変わるという特性があるため羅針盤の方角を算定するのに使ったといたといういわれがあるため、目標に向かって正しい方向へ向かうことや、霊的成長を促すとされています。 その人にとっての正しい方向へ〜というところから、周囲の期待から自由になり、本来の自己を表現することや、自分で責任を負うように奨励することから、相互関係の中での共依存を克服することができるなどの効果が期待できます。 アイオライトの中でもブラッドショットアイオライトと呼ばれるものは、アイオライトにレピドクロサイトやヘマタイトなどの鉄分が含まれ、アイオライトのブルーの中に褐色のきらめきが見えるものをいいます。 素材:ブラックスピネル、アンバー、ブラッドショットアイオライト、ヴェルメイユビーズ(SV925に金メッキ)、14kgfフックピアス サイズ:約4cm(金具下から)
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Bracelet 【 つるばら 】 クリソプレーズ×ガーネット×淡水パール
¥8,800
対応する元素:地 対応する惑星:金星 <KEY NOTE> 薔薇のことを思い浮かべる時に 人々は華やかで美しく、濃厚な香りの花をまず思い浮かべるだろうけども 私はそれよりも、あの瑞々しく生命力に溢れた 棘や蔓、そして葉の一枚一枚を思い浮かべる 青々と茂って、どこまでも伸びていこうとする 若い葉や枝の無垢さの裏に潜む力強いエネルギーよ 花の命は短いというが 地中深く広く根を張り、幹を太くし、生きようとする 勇敢なる図太さよ そうして馨しい香りと繊細で美麗なるドレープを地上に顕現させる感嘆たる生命力 薔薇だけではない、全ての木々や花々がそうなのだが、 殊更、薔薇にはそう思わせる魔力がある ==================== <福音> 生命力、若さや華やかさの裏に潜む逞しさ、純真、子供のような無垢さを思い出す ==================== <石の小話> ガーネットの語源の由来は「granatus(グラナタス)柘榴」。granatus はgranatum=「粒の集まり」からきているそうです。グラニュー糖とかも同じ語源かと。 ガーネットは本当に色んな種類がありますが、ロードライトは、パイロープガーネットとアルマンディンガーネットの中間成分のガーネットだそう。紫がかった赤色をしており、ギリシア語でバラを意味するロード(Rhodo)が語源。 ガーネットは強力な活性化作用と再生作用を持つ石です。チャクラを浄化し、活性化します。危険の接近を警告する能力があると言われ、古くはお守りとして携行されました。 クリソプレーズは、カルセドニーの一種で微量のニッケルを含むことで美しい緑色になったものをいいます。クリソプレーズ<chrysoprase>の語源 は、ギリシア語の chrysos(金)と prason(西洋ねぎ)という単語からきているそうです。 古代よりカメオなどの装身具などとして、愛用されてきました。 クリソプレーズは、古代、女神ヴィーナスと関連付けられて考えられていました。しかし、肉感的なものや異性への愛ではなく、天上的なものへの愛を表す石でした。子供のような無垢さを表す石です。また鎮静作用や解毒作用があるとも信じられていました。 淡水パールは、イケチョウガイや、ヒレイケチョウガイなどの淡水生の二枚貝を母貝とした真珠です。現在は川や湖で養殖されたものが主流になっています。海のアコヤガイなどから採れる本真珠よりも、比較的汗に強いという特徴があります。真珠は二枚貝が口を開いているときに、天の露を集めて作られると、マルボドゥスは言っています。聖母マリアの処女懐胎のシンボルでもあります。 素材:ロードライトガーネット、クリソプレーズ、淡水パール、SV925 サイズ:約16.5cm
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中国福建省産 長石 約18g
¥4,400
20%OFF
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中国 福建省 漳州市 雲霄県 通北産の長石です。 サーモンピンク色の長石の表面には、細かい黒雲母が共生しています。 小ぶりで、愛らしい佇まいの長石です。 この産地では、スモーキークォーツにガーネットが共生した美しい標本が採れる場所のようです。 長石は、地殻中に普遍的に存在し、地殻の約6割を占める地球上でもっとも存在量が多い鉱物です。 長石を含まない岩石は稀で、ほとんどの岩石に含まれています。 一般的な長石の化学組成は、アルミニウム、ケイ素、酸素で、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどの含有量の違いによって種類が分けられています。 純度の高い長石は、耐火材料やセラミックス原料として重要な資源となっています。 サイズ:約5×1.4×1.2cm 重量:約18g 産地:Tongbei,Yunxiao,Zhangzhou City, Fujian Province, China
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アパタイト ポリッシュ ② 165.4g
¥2,970
10%OFF
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アパタイトの深いブルーの美しいポリッシュ(磨き石)です。手のひらサイズで、しっかり重量感もあります。御守りや瞑想のお供などにいかがでしょう。 アパタイトは、和名を燐灰石といいます。アパタイトの語源は、ごまかし、策略を意味するギリシア語の apate に由来しているそうです。アクアマリンやアメジスト・フローライト・トルマリンなど他の鉱物と見間違えやすかったため、こう呼ばれたのだとか。 天然に多く産出される鉱物ですが、透明になればなるほど稀少で価値が高くなります。 アパタイトの用途としては、化学肥料(リン酸塩)の原料や、産業用の化学製品の原料にもされる。ことで有名です。 アパタイトのうち、ハイドロキシアパタイト(水酸燐灰石)は、デンタルインプラント、歯磨剤、人工骨などの原料としても使用されています。 このような利用方法があることなどから、基礎や土台を作り直す、立て直す、てこ入れするというようなことに効果がありそうです。 サイズ:5.3×4.6×3cm 重量:165.4g
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アフガニスタン産 スポジュメン 約65g
¥4,620
40%OFF
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スポジュメンは、リシア輝石とも呼ばれます。 リチウムとアルミニウムを含む単斜輝石です。 マンガンイオンの影響でピンク色になったものをクンツァイトと呼び、クロムイオン(もしくは鉄+マンガンイオン)で緑色になったものはヒデナイト、黄色のものはトリフェーンと呼ばれます。 光に当たると徐々に退色するという特徴があるので、保管には注意が必要です。 工業用としては、リチウム電池などの、リチウム資源として重要視されている鉱物でもあります。 こちらは、淡いイエローゴールドのとてもクリアで美しいスポジュメンです。 クンツァィトはじめ、スポジュメンを見ていると天界からまっすぐに降り注ぐ光のシャワーを連想します。 エネルギーを清め、高いバイブレーションを保ちたい時や、一点集中して何かに取り組む時のサポートに最適です。 約65gと手のひらにずっしりと馴染むサイズ感ですので、瞑想のお供などにも。 サイズ:約50x33x20 mm 重量:約65g 産地:アフガニスタン #スポジュメン #リシア輝石 #クンツァイト #トリフェーン
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中国 湖南省 ヤオガンシャン産 フローライト
¥2,640
40%OFF
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中国 湖南省産のグリーンフローライトです。 小ぶりながら形が整った美しい標本です。 フローライトは和名では蛍石と呼ばれます。ハロゲン化鉱物の一つで、熱水鉱脈や温泉地帯に生成します。透明~半透明で、ガラス光沢を持ち、火の中に投じると光を放ちます。 また不純物として希土類元素を含む一部の蛍石は紫外線によって蛍光を示します。 フローライトは、製鉄の際の溶鉱炉の融剤に広く利用されてきました。 鉄鉱石だけを熱した時より低い温度で鉄が溶け出し、溶けた鉄の流動性が増して不純物との分離を容易にします。 そのため英名はラテン語の「流れる」の意味の「fluere」に由来しています。 不純物との分離。 これから連想される効能としては、外からの影響やネガティブなエネルギーやストレスを認識させ、引き離すというようなものです。 混乱や混沌の中にいる人は、それぞれの要素が引き離され、認識できるようになることで、状況を客観的に見れるようになり、日常を構造的に過ごすことができます。 また、固定化されたものを変化させていくことや、抑圧されたものを表面化して解決させるというようなことに役立ちそうです。 サイズ:約3.3×2.7×1.7cm 重量:約17g 産地:Yaogangxian,Huan,China
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占い ◆ ルノルマンカードであなたの半年間を読む (+ 護りのアクセサリー)
¥3,300
ルノルマンカードにて、お申込みいただいた月から半年間のテーマを3枚+αのカードで占います。 また月ごとに1枚ずつお引きし、月ごとの一言メッセージもお付けいたします。 鑑定内容は1,000字前後でおまとめいたします。 あなたの好きなタイミング、思い立ったタイミングから半年間を見ていきます。 リーディングの結果は7日〜10日後にメールにてお送りいたします。 また、メールをお送りした後に印刷したものを郵送にてお届けいたします。 更にご希望の方にオプションとして、カードから読み解いたテーマから、 半年間のあなたをサポートする石たちをお選びし、アクセサリーをお作り致します。 アクセサリーをご希望の方は、イヤリング/ピアス・ブレスレット・ネックレス3種のうち、ご希望のアクセサリーと 金額のコース(3,300円、7,700円、15,400円)の組み合わせを下のプルダウンからお選びください。 お値段に応じて石や使用する金属パーツのグレードを変えさせていただき、アクセサリーを製作いたします。 (※Aコースは金属パーツ(チェーンや留め具)が真鍮にメッキ加工のものになります) アクセサリーの製作には約1ヶ月半ほどお時間を見ていただければ幸いです。 ご購入後、「ルノルマンカードであなたの半年間を読む + 護りのアクセサリーの件」というタイトルで詳しいご案内をお送りいたしますので、アクセサリーの細かいご要望などを、メールにご返信いただく形でお教えくださいませ。 ◇ルノルマンカードとは?◇ 36枚からなるルノルマンカードは、ナポレオンの時代にパリで活躍した伝説の占い師、マドモアゼル・ルノルマンが名前の由来の「ルノルマンカード」。本来はドイツで遊ばれていた「希望のゲーム」という双六的なカードゲームが元ネタで、それを占いに転用したのだそう。 タロットと同じぐらい歴史があり、シンプルな絵柄の組み合わせが導き出す象徴は実にユニーク、とても奥深いカードです。 購入にあたってのお願い>> ◆鑑定の結果は「こういう見方もある」という、ひとつの視点としてご活用ください。 当たるか当たらないかではなく、カードの象徴の奥深さを楽しんでいただければと思います。
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占い ◆ ルノルマンカードであなたのお悩みの深層を探る (おまけ付)
¥2,200
ルノルマンカードを使い、あなたの悩みの深層にあるものを探り、 解決の糸口になるようなヒントをお送りできればと思います。 カードは鑑定内容に合わせ、2枚~9枚お引きして見ていきます。 ご依頼頂きましてから4〜5日以内(土日祝除いて)に鑑定結果をメールでお送りしたのち、 上記内容を印刷したものと、おまけで天然石のタンブルを郵送にてお送りいたします。 鑑定内容は1,000字前後でおまとめいたします。 質問は1つでお願いいたします。 なるべく、お悩みや聞きたいことの内容を詳しく書いて頂けると答えを導きやすいですが、 悩みがはっきりしない、特に聞きたいことが思いつかない場合は、 今のあなたへのメッセージという形でカードをお引きすることも可能ですので、お気軽にご利用ください。 あなたをサポートする鉱物(天然石)やアロマ・ハーブなどもお伝えします。 鑑定の流れ>>>> ①ご注文後に~@gmail.comより確認のメールをお送りいたします ※2日以上経ってもメールが届かない場合はお問い合わせください。 ②確認メールが届きましたら、必要事項を記載しご返信ください。 ・依頼者様のお名前(フルネーム) ・生年月日 ・鑑定で聞きたいこと、お悩み(1件) ③ご返信後、4〜5日以内(土日祝除いて)に鑑定結果をメールでお送りします。 ※鑑定結果へのご質問等がございましたら、メール返信1回までご対応いたします。 ④郵送にて上記でお送りした鑑定結果を印刷したものと、おまけで生年月日に対応した天然石のタンブルもしくは原石をお送りします。 ※鑑定結果の印刷が不要な場合は、天然石のタンブルのみお送りいたします。 ◇ルノルマンカードとは?◇ 36枚からなるルノルマンカードは、ナポレオンの時代にパリで活躍した伝説の占い師、マドモアゼル・ルノルマンが名前の由来の「ルノルマンカード」。本来はドイツで遊ばれていた「希望のゲーム」という双六的なカードゲームが元ネタで、それを占いに転用したのだそう。 タロットと同じぐらい歴史があり、シンプルな絵柄の組み合わせが導き出す象徴は実にユニーク、とても奥深いカードです。 購入にあたってのお願い>> ◆死期や寿命、ギャンブルの結果などは占えませんのでご了承ください。 ◆鑑定の結果は「こういう見方もある」という、ひとつの視点としてご活用ください。 当たるか当たらないかではなく、カードの象徴の奥深さを楽しんでいただければと思います。
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Bracelet 【 Nimue ニミュエ 】 淡水パール、トルマリン
¥14,000
SOLD OUT
対応する元素:水、風 対応する惑星:天王星 <KEY NOTE> 私は森の湖の奥深くからあなたに語りかける者 湖は現実にはない場所へと繋がっている 鏡のように澄んだ水面に木々の翠を映して そこから銀色の流れ星を億と放って あなたの肉体に電気を走らせる そうしてこの小さな星の砂礫を あなたがどう扱うかを ここからずっと眺めていましょう ==================== <福音> 回路の活性化、受信と送信、コミュニケーション、電気的な閃き、細かなことにも気づける、引き寄せ、吸着力、彼岸から此岸へ ==================== <石の小話> トルマリンはシンハラ語の『turumali』(宝石の砂礫)から付けられた名前だそうです。 内包する微量成分により、ピンク、青、緑などありとあらゆる色を持つ鉱物です。 トルマリンの化学構造が複雑なために、1890年、美術評論家のジョン・ラスキンはトルマリンのことを『トルマリンの化学は宝石の作りというより中世の錬金術師の処方箋に近い』という言葉を残しました。 また圧力をかけると電気を帯びる圧電性と、熱を加えると電気を帯びる焦電性の性質を有しています。 熱したトルマリンが静電気でパイプの灰を吸着することから、オランダ人はこの石を「aschentrekker(灰取り)」と呼んでいたそうです。 淡水パールは、イケチョウガイや、ヒレイケチョウガイなどの淡水生の二枚貝を母貝とした真珠です。現在は川や湖で養殖されたものが主流になっています。海のアコヤガイなどから採れる本真珠よりも、比較的汗に強いという特徴があります。真珠は二枚貝が口を開いているときに、天の露を集めて作られると、マルボドゥスは言っています。聖母マリアの処女懐胎のシンボルでもあります。 ※こちらのブレスレットは、お客様の手首周りのサイズに合わせて、サイズ調整をしてお繋ぎ直しますので、ご注文時に手首周りのサイズをお知らせくださいませ。 素材:トルマリン、淡水パール サイズ:ブレスレット内径 約17cm
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Bracelet 【 amethustos アメテュストス 】 淡水パール、アメジスト
¥7,500
SOLD OUT
対応する元素:水 対応する惑星:金星、海王星 <KEY NOTE> わたし、は酔わない わたし、はだれにも惑わすことのできない 輝ける宝石 けれども わたし、という形の楽園の門の前に立つ者はだれでも 酔わずにはいられないだろう ==================== <福音> 魅力を引き出す、愛嬌、美的感覚を磨く、己の魅力を武器として外に働きかける、 自分の美的感覚や魅力を信じる、他者に惑わされない、他者の基準で美を量らない、 他者の中に自分の美はない、あなたは美しい ==================== <石の小話> アメジストは、ギリシア語の「amethystos <酒に酔わない石> 」が語源だそうで、古代ギリシアでは 、アメシストでできた杯でワインを飲むと酔わないと信じられたていたそうです。酩酊を抑えるということで、必要以上に何かにのめりこむのを防いだり、依存症などの克服にも効果がありそうです。 無私の愛や平和、霊的叡智を高めたり、非物質的な能力を強めるとも言われていますので、瞑想のお供や、深い悲しみや強いストレスにある時などはアメジストをそばに置いておくと心が和らいでいくことでしょう。 淡水パールは、イケチョウガイや、ヒレイケチョウガイなどの淡水生の二枚貝を母貝とした真珠です。現在は川や湖で養殖されたものが主流になっています。海のアコヤガイなどから採れる本真珠よりも、比較的汗に強いという特徴があります。真珠は二枚貝が口を開いているときに、天の露を集めて作られると、マルボドゥスは言っています。聖母マリアの処女懐胎のシンボルでもあります。 ※こちらのブレスレットは、お客様の手首周りのサイズに合わせて、サイズ調整をしてお繋ぎ直しますので、ご注文時に手首周りのサイズをお知らせくださいませ。 素材:アメジスト、淡水パール サイズ:ブレスレット内径 約17cm アメジストチャーム 約1.2×0.9×0.9cm
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Necklace 【 花冠 かかん 】 淡水パール、シトリン
¥9,900
SOLD OUT
対応する元素:火、水 対応する惑星:太陽、金星、水星 <KEY NOTE> 容易に手折れぬ 棘を纏った身を 恐るる誰かもいるだろが また誰かは 柔らかな花冠(かかん)、 瑞々しい枝葉を 品格と勇気の象徴として 心に住まわせている ==================== <福音> 優雅、優しさ、自立、品格、勇気 ==================== <石の小話> 淡水パールと、スタッズを組み合わせたネックレスです。ペンダントトップには爽やかなイエローが美しいシトリンを合わせました。 スタッズ付きのネックレスは、上質な淡水パールと天然石の上品な輝きが組み合わさって、個性的でありながらとても使いやすいアイテムとなっております。 淡水パールは、イケチョウガイや、ヒレイケチョウガイなどの淡水生の二枚貝を母貝とした真珠です。現在は川や湖で養殖されたものが主流になっています。海のアコヤガイなどから採れる本真珠よりも、比較的汗に強いという特徴があります。 中世の代表的な鉱物誌であるマルボドゥスの「宝石について」によると、真珠は二枚貝が口を開いているときに、天の露を集めて作られるとあります。真珠は聖母マリアの処女懐胎のシンボルでもあります。 シトリンの名前の由来はフランス語でレモンを表す「シトロン(citron)」からきています。 天然のシトリンの黄色は、水晶に含まれる微力の鉄分由来ですが、天然シトリンは珍しく、市場に出回っている殆どはアメシストを加熱して作られたものです。 シトリンなどの黄色の石からは、あたたかさ、豊かさ、信頼感や安心感…そんなキーワードが連想されます。 ※※こちらのアイテムは、淡水パール部分、ペンダントトップの部分を別な石に変えてオリジナルな組み合わせ、またその方の願いやお好みに合わせたアイテムとして、お作りすることも可能です。 ご希望の方は、お問い合わせ下さいませ。 サイズ:約45cm(+アジャスター約6cm) 素材:淡水パール、シトリン、真鍮、ナイロンコートワイヤー
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水晶 フラワーカービング 約11g
¥1,500
SOLD OUT
花のようなカービング(彫り)が施された水晶です。お守りとしてポーチなどに入れて携帯したり、アクセサリーなどの素材としてもお使いいただけます。 サイズ:約3.5×2.1×1.4cm 重量:約11g
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Necklace 【 Komorebi 】 淡水パール、クリソベリル、プレナイト
¥12,000
SOLD OUT
対応する元素:風、水 対応する惑星:太陽、金星、水星 <KEY NOTE> 木々の隙間を吹き抜けていく風のように 木々の隙間を零れ落ちる光のように 何事も乱すことなく風景に溶け込みながら 爽やかでありたい 清く、明晰でありたい ==================== <福音> 守護(敵から目立ちにくくする)、豊かさ、美しさ 明晰さ、理性と感情のバランス ==================== <石の小話> 淡水パールと、淡黄緑色のプレナイトと淡黄色のクリソベリルを組み合わせた、普段使いにもカジュアルにも使える、爽やかなネックレスのご紹介です。木々の隙間を通り抜けていく風と、緑の葉の重なりから零れる柔らかな光をイメージしたネックレスです。 護りのネックレスではありますが、魔を防いだり、排除したりするのではなく、自分にとっての悪いものをきちんと理解し、近づかないようにするというような効能と、また敵から目立ちにくくする、自分のエネルギーを周囲に溶け込ませるというようなことをイメージしたネックレスです。 また、豊かさや美しさをサポートするというような願いも込められています。 プレナイトは、アルミニウム珪酸塩鉱物のひとつで、玄武岩質溶岩の割れ目や空洞に熱水作用により生成されます。淡緑色、黄色、黄緑色などの色のものが多く見受けられます。名前は鉱物の発見者Prehn大佐の名前にちなんでおり、またブドウ状の塊で産出されることがあることから、和名では「葡萄石」と呼ばれています。 効能としては頭脳を明晰にし、理性と感情のバランスを取ること。たくさんの情報の中から真実を見抜くことができるようにするそうです。また、意志の強さや根気強さを表す石でもあるそうです。 クリソベリルは、ベリリウムとアルミニウムの酸化鉱物です。色は黄色、黄緑色、緑色、褐色などがあります。名前はギリシャ語で黄金という意味を持つ「chrysos」に由来しています。和名では「金緑石」といいます。硬度が8.5と高く、透明で美しいものは宝石として珍重されています。 クリソベリルの中には、内包された微細なルチルやチューブ状の空洞などの影響により、光を当てると猫目のように光る(シャトヤンシー効果)ものがあり、それをキャッツアイ、キャッツアイクリソベリルと呼んでいます。 シャトヤンシー効果のある石は他にもありますが、単純に「キャッツアイ」と言った時にはクリソベリルのことを指します。 またクリソベリルの変種として、光源により色が変わるアレキサンドライトもあり、こちらも希少性が高い宝石です。 古代アッシリアでは、キャッツアイには、姿を透明にする不可視性の力があるとされていました。 クリソベリルの主な産地であるスリランカでは、キャッツアイは悪魔から身を守る石と言われています。 持ち主の富や美をサポートするともいわれています。 サイズ:約53cm 素材:淡水パール、プレナイト、クリソベリル、14kgf、ナイロンコートワイヤー
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占い ◆ 西洋占星術による出生チャートリーディング
¥5,500
SOLD OUT
西洋占星術(現代占星術)であなたの生まれた時の星の配置を簡単に紐解き、 あなたの魅力や人生において取り組むべき課題などをお伝えします。 また星の配置から読み取れる情報を元に、おすすめの鉱物もお伝えします。 内容は約3,000字前後。A4用紙4~5枚程度。鑑定内容を郵送にてお送りいたします。 占星術のスキルアップのため、しばらくはこの価格でのご提供とさせて頂きます。 (段階的に価格を上げさせていただきます) また日中は他の仕事をしておりますので、鑑定結果のお届けまでは約3週間ほどお時間を頂いております。 ご了承いただけましたら幸いです。 ご購入後、自動で配信される注文確認メールの後に 「BIRTH CHART READINGの件」というタイトルのご案内をメールでお送りいたしますので、 下記必要事項を記載の上ご返信くださいませ。 <お申し込み時必要事項> ・出生日時(母子手帳などに記載されているもの) ・生まれた場所(市町名まで) Designed by tartila / Freepik http://www.freepik.com
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中国 雲南省産 水晶 プレナイト バビントン石
¥3,960
40%OFF
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SOLD OUT
対応する惑星>> 太陽、月 中国 雲南省の昭通市 巧家県産の水晶です。 アップルグリーン色の爽やかなプレナイトとバビントン石と共生しています。 プレナイトは産出形状がぶどう状なために、和名は葡萄石と言います。 効能としては頭脳を明晰にし、理性と感情のバランスを取ります。 たくさんの情報の中から真実を見抜くことができるようにするそうです。 意志の強さや根気強さを表す石でもあります。 また小粒の黒い結晶であるバビントン石はプレナイトなどと共生して現れますが、製鉄の溶鉱炉の中でもできるそうです。積極性や前進すること、現実的で建設的な思考を促します。 サイズ:約5.5×4.5×3.5cm 重量: 約65 g 産地: Qiaojia, Yunnan, China
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インド バシール産 水晶 クラスター
¥6,696
40%OFF
40%OFF
対応する惑星>> 太陽、月 北インドのヒマチャルプラデッシュ州クル地区にあるバシール鉱山産の水晶です。 バシール産は、結晶が細長く先端に行くほど細くるレーザー水晶がよく採れるそうで、こちらのクラスターの1本1本もレーザータイプで、ごくごくわずかにピンク色。 また620gとずっしりサイズのクラスターで、お部屋の浄化やアクセサリーの浄化に大活躍しそうです。 サイズ :約13×9cm 重量 :約620g 産地 インド ヒマチャール・プラディシュ州 クル地区 バシール
